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「鹿児島市役所もチキンの集まりだった」
〜山口組系幹部、生活保護を不正受給 詐欺容疑で逮捕/鹿南署〜

 鹿児島南署と県警組織犯罪対策課は14日、生活保護費190万円を不正に受給していたとして、詐欺の疑いで鹿児島市皇徳寺台4丁目、指定暴力団山口組系道志会幹部、無職畠中輝信被告(43)=貸金業法違反罪などで起訴、拘置中=を再逮捕した。調べに対し、「収入がないから不正受給ではない」と容疑を否認しているという。

 調べによると、畠中被告は、貸金業での収入があり、資産も持っているにもかかわらず、病気で働けないなどと同市役所に虚偽の申告を行い、2006年10月から07年9月までの12回にわたり、家族4人分の生活保護費、計約190万円をだまし取った疑い。

 受給申請を受け付けた鹿児島市役所谷山福祉事務所は6月末、2005年7月から2007年11月までの間、畠中被告が生活保護費約687万円をだまし取ったとして、詐欺罪で同署に告発していた。同署は余罪を追及する。

 畠中被告は、国産の高級乗用車を所有。同居する2人の子供も働いて収入があるにもかかわらず、いずれも申告していなかった。

 谷山福祉事務所によると、生活保護受給者が暴力団組員であると分かったときは、生命にかかわる場合や、脱退届を出しながら受理されていないケースなどを除き、廃止を検討できる。同事務所は、07年10月に、畠中被告が暴力団組員であることをつかんだという。

 同事務所の泊和良所長は「結果的に不正受給を見抜けず、市民に申し訳ない」と話した。

 畠中被告は、6月20日、県知事の登録を受けず貸金業を営み、知人男性に35万円を貸し付け、法定金利の1.7倍の利息を受け取ったとして、貸金業法違反と出資法違反容疑で逮捕されていた。
 ま、今となっては何処でもあることになっているから。今日の南日本新聞に更に詳細は載っていたんだけど、月一訪問の義務を怠っていたらしい。高級車に乗っていることすら分からない訪問って何だろうね?ケアマネに対しては月一訪問でその利用者のすべてを把握しなさい、と言うことになっているのに、行政が出来てないのでは・・・

 これも暴力団で恐かった、と言うことだろうけど、そんな情けないことで必要ない人間に生活保護費を支給するというのは・・・。世間一般には本当に必要なのに支給できていない人間もいるんだよ。でも、後ろ盾がないと支給しないんでしょ?訪問件数が月80件あるから無理、と言うのも単なる言い訳だ。ケアマネはそれ以上の内容の訪問を毎月やっている。それとも何かい、そんな仕事も出来ないほど福祉事務所の職員は能力がないのか?

 国民の生活を安定させるのも公僕、つまり一般市民の奴隷でなければならぬ公務員の義務だ。覚えておけ。
【2008/07/15 06:55 】
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