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「こういうアセスメント方式もあるよ、と言う」
 今日は久しぶりにアプライドやらPCデポに行って、640GBHDDやらCD-Rやら買い込んできました。ボーナスが少なかったので、こんなもんでま、いいかと。で、公務員はあれだけ叩かれつつ平均80万だって?ま、せいぜい県内の経済を潤すためにどんどん無駄なものでも買ってくださいな。とりあえず、おいらはこれまでデータ用のディスクにUBUNTU載せてみようかな、と。無料でいくらでも遊べるもんね〜。以上、無駄話(つーか、本格的にこのブログにアフェリエイト載せてPC代稼いだ方が良いのかしら?)

 で、今回は久々に本職の話。TAI、と言うアセスメントについてです。詳しくはこちらを参照してね。作者である高橋泰先生のインタビューが載ってます。

 実は以前おいらが今日本で使われているアセスメント方式を全解説したレジュメを作ったことがあるんだけど、以下のような特徴があります、ということで作成しました。
=特徴=
・誰でも(極端な話、昨日まで介護の素人だった人間でも)使い方をマスター(マスターも他のツールに比べ、簡単である)すれば、あるレベル以上の包括的高齢者アセスメントが出来る。
・高齢者のイメージ、全体像の把握が容易である。必要であれば、細部の情報も把握できる。
・様式の中に時系列のグラフを作る項目が有り、時系列な変化が判断しやすい。つまり、モニタリングが容易である。
・問題に対する対応策について、上記6つのアセスメントツールはまったくフォローしていない(全てケアマネなり、従事者なりで考えろ、という事らしい)のだが、TAIではその状況に応じ、具体的に記載されている。必要があれば、問題に対する考え方の解説も読むことが出来る。医療ですでに存在している「診断―標準プロトコール(逆引き辞典)」的な面もある。
・短時間でアセスメント、ケアカンファレンスの資料作成が出来る。プラン自体も容易に作れる。
・各状況がイラストで示されており、理解しやすい。アセスメントについて初心者でも簡単に学べる。アセスメントとはどういう事か?という入り口に使うにはうってつけである。
・医学的な情報が少ないため、医療の負担の多い利用者のアセスメントにやや不向きである。また、アセスメントとしてはやや荒さが目立つ面も否定できない(あとはケアマネの実力しだいでどうとでもなる、と言えなくも無い・・・かな?)。

 ということで、このアセスメント方式、ウェルネスケア・ネットワークが「ケアマネくん」と言うソフトを作り、それに実装して使用されているので、ケアマネさんによってはかなり詳しい人もいるのかな?実はおいらもMDSの補助アセスメントとして使ったり、モニタリングに使ったりしていたんですよね。使いやすいから。

 ただねぇ・・・鹿児島には高橋泰先生より学識の高いケアマネがいるようで、「TAIなんて使えない、あれよりはお役人が使っている訪問調査に準じた『アセスメント・ガイドライン方式の方が良い』」と断言したそうです。是非あなたのプランを見せてください、と言いたいですね。神技なプランでも作っているんじゃないんでしょうか?

 うちもこの方式を使いたいのですが、今ケアマネの業務やってないし、それ以前に鹿児島県のNPOが開発したどぎついソフトを使っているからねぇ・・・無理かもしれん。
【2008/06/30 22:05 】
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