先日、被告全員に無罪判決が出た、4年前の志布志の公職選挙法違反事件に絡み、志布志市の別の住民8人が警察の違法な取調べで自白を強要されたとして、県を相手に損害賠償を求めていますが、きょう開かれた口頭弁論で、被告の県側は、ほぼ全面的に争う構えを見せました。訴えているのは志布志市の住民8人です。
訴えによりますと、8人は2003年の県議選での中山信一元県議らを巡る現金買収容疑の捜査で警察の取調べを受けました。このとき、「身に覚えがない容疑で連日長時間取調べられた上、県警内部で“たたき割り”と称されている恫喝などで精神的に圧迫する取り調べ方法で自白を強要された」として県に対し、1人あたり330万円、総額2640万円の損害賠償を求めています。
きょう鹿児島地裁で開かれた口頭弁論で、被告の県側は、取調べ中に怒鳴ったり脅迫したりしたとする原告らの主張を否認するなど、ほぼ全面的に争う構えをみせました。また、きょうは、取調べ中、大声で叫ばされたと訴える原告の浜野栄子さんが意見陳述し「警察は全く信用できないし、許せない」と訴えました。なお、この公選法違反事件を巡って中山信一元県議ら12人に先週、無罪判決が出されましたが、一両日中にも、住民グループが、鹿児島地検に対し、控訴断念を申し入れを行うということです。 鹿児島県はメンツも何ももう失墜しているんだから、速攻で負けを認めること。まだ争う気力十分だと、これからの風当たりが強くなりますよ。え〜と、在京マスコミの皆さん、鹿児島県はまだ間違い認めてないみたいですよ〜!
個人的にはもっと恥かいてもらっても結構だがね、クズ公務員ども!
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