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「鹿児島県内、インフルエンザが流行の兆し」
 この冬、県内では3つの中学校で、インフルエンザと思われる症状を生徒が訴え、学年閉鎖や学級閉鎖の措置がとられました。受験シーズンが本格化する中、県内でもインフルエンザの流行の兆しが見えてきました。

 先月26日に、日置市立吹上中学校。きのうは、霧島市立福山中学校。そして、きょうは、大崎町立大崎中学校で、生徒が38度以上の高熱や吐き気など、インフルエンザとみられる症状を訴え、学年閉鎖や学級閉鎖の措置がとられました。県によりますと、先週1週間のインフルエンザの発生状況は、指定医療機関1か所当たりの患者数が平均4.6人。去年の同じ時期と比べると5分の1とまだ数は少ないものの、これから急増するおそれもあると警戒しています。
 とかいいつつ、今日の鹿児島市内はゴールデンウィークの様な気候で、これからの蔓延はどうなんだろうな、とも思う。しかし、知り合いの日置市内の先生に聞くと、結構学校では流行っているようです。昨年みたいに酷いタイプではないそうだけど。と言ってる自分も実は風邪気味。早く直さなくちゃね。
【2007/02/09 20:22 】
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