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「「介護の為のに転勤できません」というのは社会人として失格らしい。」
〜中学教諭が介護休暇認められず〜

 脳卒中で倒れた母親(84)のために申請した介護休暇が認められず、結果的に母の病状が悪化したとして、鹿児島市の中学校教諭の男性(55)が18日までに、鹿児島県に1000万円の損害賠償を求める訴えを鹿児島地裁に起こした。「申請拒否は、育児・介護休業法違反だ」と主張している。

 訴状などによると、母親は2004年8月に脳卒中で倒れ、要介護4と判定されて入院。男性は鹿児島市内の学校に勤務し、身の回りの世話やリハビリの手伝いをしてきた。

 以前から「母が退院したら介護休暇を取りたい」と申し出ており、離島の中学校への異動が決まった05年3月に正式に申請したが、校長は「赴任後なら許可する」と拒否したという。

 男性は大阪に住む姉に母親を預けて赴任したが、環境の違いなどで病状が悪化。介護休暇はその後取得できたものの、自身も体調を崩し、05年秋から休職している。

 県は「訴状を見て、適切に対処したい」としている。
〜介護中の転勤拒否OK ネスレ従業員訴訟が確定 最高裁〜

 介護が必要な家族がいるのに遠隔地への転勤を命じたのは不当だとして、ネスレ日本姫路工場(兵庫県姫路市)の男性従業員2人が、配転命令の無効確認などを求めた訴訟で、最高裁第二小法廷(津野修裁判長)は18日、ネスレ側の上告を受理しない決定をした。

 「転勤すれば家族の症状が悪化する可能性があり、配転命令権の乱用に当たる」として、配転の無効と未払い賃金の支払いをネスレ側に命じた一、二審判決が確定した。

 訴訟を起こした2人は、いずれも50代。それぞれ、妻と母親が病気だった。一、二審判決によると、ネスレ側は03年5月、姫路工場の一部職場を廃止することを従業員に伝え、茨城県の工場に転勤するか退職するかの選択を迫った。2人は姫路に残留できるよう求めたが、拒否され、給与支払いを一部止められた。
 多分だよ、この二つのケースは介護休暇と認められない範疇だ、と言うことで上部がこの方々にとって最悪な判断をしたんだろうがね。これはどうしようもないぐらい会社が馬鹿。南日本新聞ほどじゃないが馬鹿。

 ま、鹿児島の県教委と言うところは、共働きの新婚夫婦を大口と離島に引き離してみたり、校長になるように勧めて共働きの片方を退職に追い込んだり、本来任意であるはずの高校の進学校の補習を生徒とその家族に強要したり(外山恒一氏は加治木高校のこの点が納得いかなかったらしい。俺もそうなんだよな、同じような進学校の出身だからよく分かる)、果ては教師をいじめ抜いて自殺に追い込んだり、と言う教育関係としてどうしようもない組織だと認識しているから、このくらいあるとは思うけれども、介護休業法平然と破るような非民主的で人権も何もない組織なわけだ。こんな所に子供の教育を任せる気にはなれん。人権無視ですから。

 この二つの組織に限らず、と思うけれど、今の日本の社会は「介護の社会化」にほど遠い状態なわけで、個人の家族の内情より人事が大事。会社のために家族が崩壊しても知らんぷり。そのくらい介護、というのは会社や組織にとっては軽んじられる存在である、とも言えないでしょうか?子育てと違い、明確なゴールが無く、酷い場合は何十年にもわたって自宅での戦争が繰り返される状態だってのにね。ま、介護したことのない連中なんだろうな、こんな非人道的な命令を出したのは。

 こんな馬鹿な命令、いわば不利益取り扱いをした人間は介護が必要になった場合、ろくな目に遭わないと思うけどねぇ・・・というか、そうなって欲しいね。それで長期間苦しめ。そうでないとこの先生とネスレ社員は浮かばれない。

 介護は大切な休暇の一因である、と言う認識を持てや。そんなこともわかんないのが教員になっている鹿児島県や、一流大学の卒業生が就職してるネスレって何のブラック企業だよ、いったい。
【2008/04/19 12:07 】
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「オラウータンの戯言」
〜物価上昇しょうがない 首相、桜を見る会で〜

 福田康夫首相が主催する恒例の「桜を見る会」が12日午前、東京都内の新宿御苑で開かれ、暖かい日差しの中で、政財界人、タレントら約1万人の招待客が満開の八重桜を楽しんだ。

 首相はあいさつで「こんな桜ばかりのような日本にしたい。政治と行政をしっかりさせるのが私の役割で、先は明るいと思っていただきたい」と強調。ただ「まあ、いろいろありますよ。物価が上がるとか、しょうがないことはしょうがないのだから、耐えて工夫して切り抜けていくことが大事だ」とも述べた。

 首相は御苑内を約1時間半歩き、握手や記念撮影に応じた。招待客から「党首討論はよかった」と声を掛けられ、にこやかに手を振る場面もあった。タレントのギャル曽根さんや女優の菊川怜さん、歌手の西城秀樹さんらも招かれた。
 こんな政治家は嫌だ 10スレ目 とか2ちゃんねるにスレ立ちしそうだ。

 国民の生活を良くする使命があるはずだろう、あんたらには。しょうがない、で済む話ではないはずだ。ま、オラウータンにそんな国民の生活を良くするだけのアイデアがあるとは思えないが。

 もう国民は耐えるだけ耐えて、耐久性が0になりかけているのにこののんきな言葉は何だろうな?こんなのに日本の政治任すぐらいなら、外山恒一か宅八郎が首相の方がましな気がする。つーか、首相の大好きな中国に行って政治家やって下さい。
【2008/04/18 14:09 】
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「入所高齢者を痩せさせたら虐待だそうです。栄養管理の必要性はないわけだ。」
〜高齢者虐待で指定取り消し 岡山・津山のグループホーム〜

 岡山県津山市日本原の介護事業所「グループホームRing」で、入所する認知症の高齢者が衰弱していることを把握しながら放置し、虐待していたとして、津山市は17日、このグループホームを運営するNPO法人「高齢者介護研究研修実践の会Ring」(藤井諭理事長)に対し、介護保険法に基づく事業者指定を30日付で取り消す処分を決定し、同法人に通知した。同市は、入所者が十分な食事を与えられていなかった疑いがあるとみている。厚生労働省によると、虐待を理由に介護施設の指定を取り消すのは初めて。

 同市高齢介護課によると、入所者の家族からの苦情などを受けて3月14日に同ホームへ監査に入ったところ、70代〜90代の女性入所者5人全員が入所時より体重が減っていた。このうち、3人が10キロ以上減り、入所後1年3カ月の間に45キロあった体重が28キロに減った人もいたという。

 同課が10キロ以上やせた3人について医師に診察を求めた結果、3人とも「栄養失調。絶対的なカロリー不足」と診断された。このため、同市は、施設内で入所者を衰弱させるような著しい減食や長時間の放置などの虐待が繰り返されていたと判断した。

 現在3人の入所者が残っているが、2人はすでに別の施設への入所が決まっている。残る1人の入所先も同市が今月末までに指導する方針。

 指定取り消しについて、藤井理事長は「虐待など全くの事実無根。強い憤りをおぼえる」と話し、月内にも不服を申し立てる意向を明らかにした。
 そもそも施設に入所すると、本人の健康状況を考えすぎるが故に、徹底的な栄養管理により痩せるケースは相当あるものの、ここまで酷いケースは考えられません(ああいう栄養管理についても、虐待という観念からすればどうなんでしょうね、とは思う。そのために薄味で不味いものを喰わされているのも十分虐待じゃないの?)。この施設の第三者評価で、要改善事項の中で「食事を楽しむことの出来る支援」がそうなっていることからも、もしかしてここで働いているスタッフが食事作りが苦手だった、とかそう言うことも考えられなくもないんですが・・・この記事を100%信用できるほどおいらは人間が出来ていないので、色々なことを考えてしまうけれど、この施設の理事長の話は是非聞いてみたい。また、そうでないことを祈りたい。

 でも、これで虐待なら、栄養的なことを考えずに大量に高齢者に食べさせて、体重を増やして、介護の手間がかかるようになる。そうすれば虐待ではないんですかそうですか。介護士の健康も人権も入所者からすればゴミみたいなもんなんですね、よく分かりました。

 で、またやってくれましたよ、南日本新聞。この記事が今朝載ってましたけど、何だいこれは?


 このブログでは何度も話しているけれども、芳草園とブルークロスは冤罪も良いところだってば。ほぼ同時期に谷山の有料ホームが虐待で上がっていて、それは虐待認定されたはずですが、芳草園は行政からの虐待認定は受けていないはず。それなのに・・・。あの事件についてまた話しますけど、あれは当時芳草園に在籍していたケアマネが仕事しないのを事務方に怒られた腹いせから来る怨恨的な虚偽告発。その虚偽告発したケアマネはまだ現役で、まともとは言えないプランを量産し続けているらしいぞ、近くの某施設で。処罰しなければならないのはどっちだろうね?それに加えて、もっと酷いこと(座位の取れない入居者をポータブルトイレに何時間も縛り付けていた)をしていた鹿児島市内の特養については何もないのはなぜでしょうね?そう言う告発はないわけですが(過去のことだから、と言う説明は無しだ)。

 こういう記事を見る度に、マスコミの語ることの裏を読む癖が付いてしまった。また、それしか見ない一般市民にも呆れてしまう。ニュースを見て考えて、結果を出す、と言う癖を付けない(その癖を付けさせないように教育する)学校教育のすばらしさにもな。

 南日本新聞はマスコミですらない。もう少し熟考して記事を作れ。

【2008/04/18 13:52 】
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「朝鮮玉入れは速攻禁止しれ!」
〜車に1歳児放置死亡 母親パチンコ中/加治木〜

 14日午後4時ごろ、加治木町木田のパチンコ店駐車場で、鹿児島市本名町の1歳7カ月の男児が、車の中でぐったりしているのを母親(35)が見つけ119番した。男児は病院に運ばれたが、まもなく死亡した。死因は熱中症とみられる。

 加治木署の調べによると、母親は乗用車の中に男児を残したまま、車のエンジンを切ってパチンコをしていたらしい。しばらくして車に戻ったところ、男児がぐったりして口から泡を吹いていたという。パチンコ店によると、母親は午後2時ごろ、店内にある無料託児所にいったん男児を預けようとしたが、満員で断られていたという。

 鹿児島地方気象台によると、14日の鹿児島地方は高気圧に覆われて晴れ気温が上がった。霧島市溝辺町麓で23.3度を記録するなど、5月中旬から下旬並みとなった。
 いやね、もう鹿児島県から速攻でパチンコ屋全部無くして欲しくなった、このニュース聞いて。 あんな只の鉄の玉の集まった奴が自分の子供の命より大事だというのはどういう神経なんだろうか・・・

 もっとも、これは裏を返せば鹿児島県内の一般の人がまともな趣味を持っていない、と言う証拠だったりする。身の回りにはパチンコ行ってる人間だらけだしな。逆においらのようなパソコンが趣味、なんて言う人間は異端児扱いだ。ヲタ呼ばわり(別に結構だがな)される。

 韓国や台湾のようにパチンコ完全に禁止して欲しい。日本の場合は、警察や国会議員やマスコミがパチンコ屋に依存している面が大きいから、困難かもしれないが、出来ないことではないと思う。そうしないと、今の日本の経済も浮かび上がることも出来ないだろうね。

 最後に、パチンコ=朝鮮玉入れ中毒者の子供がどんな悲惨な目に遭うか、某所から持ってきた言葉で説明しましょうか。

【パチンコ=朝鮮玉入れ中毒者の子供の死亡パターン】
 
1・朝鮮蒸し・・四月〜十月頃に多発。主に製造される。今や日本の名物詩。主に幹線道路沿いのパチョンコ店で発生。 

2・朝鮮丸焼き、朝鮮窒息死・・十一月〜三月頃に発生。乳幼児を放置してパチョンコ店に出かけた親の子供が犠牲者。ストーブ等が死の直接要因。1程の件数はないが度々大火災となって近隣住民を巻き込むこともあり。 

3・朝鮮餓死・・パチョンコにはまりすぎたパチンカス親が育児を放棄した結果、発生。他の虐待行為を伴うことが普通。万一、子供が助かっても予後不良となる場合が多い。表ざたにならないものが極めて多数と推測される。
 パチンコ屋もパチンコ中毒者もこの日本にはいりません。
【2008/04/15 21:58 】
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「まるで恐竜のような進化」
Gartner、Vistaの崩壊を予想―Yahooを買収しなければならない本当の理由

 昨日のカンファレンスで、GartnerのアナリストMichael SilverとNeil MacDonaldは、マイクロソフトのWindows製品群は崩壊の瀬戸際にあり、OSに根本的な改良がなされなければ過去のものとなる危険があると語った 。

 彼らはとくにVistaについて企業の採用スピードがきわめて遅く−たったの6%−しかもコードのサイズがあまりに巨大であることを指摘した。つまり、OSの改良には何年もかかることを意味する。しかもVistaの利点を生かせるのはハイエンドのマシンだけだ。

 Windowsユーザーのアーリー・アダプター層(それにMacユーザーの全部)にとって、ブラウザが唯一のOSになりつつある。Microsoft Officeと競合するGoogle Docsのようなオンラインアプリケーションのユーティリティが増えてくる中で、Windowsはもう実際のところお呼びでない存在となりつつある。仮にVistaが完璧であっても、もうデスクトップOSという存在自体が無意味になってきているのかもしれない。ところが事実は、Vistaには欠陥があるから、状況はますます悪い。

 マイクロソフトはデスクトップ・ソフトウェアの販売から莫大な収入を得ている。2007年にはWindowsだけで$15B(150億ドル)、OfficeとExchange Serverで別に$160B(160億ドル)を稼いだが、それだけでマイクロソフトの全収入の60%を占める。そしてこれら両部門の利益だけで会社の残りの部分を支えている。マイクロソフトは企業と消費者向けデスクトップ・ソフトウェアの利益なしにはやっていけない。

 「マイクロソフトはどうしたらWindows製品をのバグを直せるきるだろうか?」というのは現実的な質問とはいえない。むしろ「WindowsとOfficeが完璧であったとして、それらが中期的に見てマイクロソフトを意味のある存在として支え続けられるだろうか?」というのが本当の問題である。この疑問への答は「ノー」かもしれない。そして、もちろんマイクロソフトがYahooをあれほど欲しがっているのはそのためだ。オンライン広告収入こそ、長期的に生き残れる唯一の希望なのだ。
 まぁ、マイクロソフトにとっては新しい商品を常に出さないといけない、と言うジレンマがあるんだけど、社会のニーズがそれに対応できないのが現状だったりするんでしょうねぇ。確かに今でもvistaの入っているパソコンって少ないもの。仕事場でもパソコン使うけれど、xpのままだもんな。

 更に言えば、ウイルスに対して脆弱、としか言いようのないマイクロソフトのオフィス関連製品は個人的には使いたくない。もともと自分自身がジャストシステムやロータスのソフトを使った期間が長く、その扱いの方がなれている、と言うのが現状なだけにね。でも、一般的にはオフィスなんだよね。官公庁もその欠点に目をつぶりつつ利用しているのだから。

 OS自体の寿命をもっと長くする、と言うのが本当の対応方法なんだろうけど、MSも企業だからねぇ・・・ジレンマになるのは分かるんだが。

 おいらもそろそろパソコンを自作しようかな、と思っていた矢先のニュースでしたので。MSのこの独占状態も長くなさそうだ。今のうちLinax勉強しなおすべきなんだろうか?というか、たかが福祉士兼ケアマネにこんな知識が必要なのか・・・?良いじゃん、好きなんだから。
【2008/04/15 21:09 】
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