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「遅ればせながら今年のケアマネ試験についての総論」
 実は今週は県社協主催の研修が本日までみっちりあった(内容は別ページでまとめると思いますが)ので、なかなか問題を見る時間がなくてねぇ・・・で、やっとさっきから見始めたところです。とりあえず、今年も妙円寺参りの最中テストで頑張った皆様、ご苦労様でございます。

 今年も問題確認には、どんたく先生の所を使わせていただきました。

 う〜む、実は今年は去年より簡単かな、と最初で思わせておいて、その後はごっつい引っかけ問題が続く、で、昨年施行された高齢者虐待法で締めて、という感じですね。厚生労働省は改正した法律や新法をここぞとばかりに出す傾向がありますし、世間で医療関係で問題になった事項(今年はノロウイルス)も絶対に出すので、世間の動きも知っておくべきだ、と言うことかな(うちのブログ、お役に立ちまっせ、と言っていいのか?)。やってみると、少なくともおいらは合格するであろうラインには達しました。

 やはりケアマネについての学習の基本はテキストの通読でしょうね。これは毎年問題を確認する度に実感します。それと、テキストを通読する前に各市町村で出ている介護保険の手引きの丸暗記、これは意外と役に立ちます(行政がテキストのまとめをただで配っているようなもんです、活用しない手はありません)。

 全体的にはやや易しくなったというのが印象にありますね。これは、団塊世代ケアマネがごっそり退職するのでは、と言う厚生労働省の思惑も絡んでいるのかな?よく分からんけど。

 12月の寒空の中合格発表ですが、今年の合格率は果たして・・・?と言うか、毎年この時期の恒例になっちゃうのか?ケアマネ試験についてのコメントって?
【2007/10/31 21:56 】
| 介護保険関連 | コメント(0) | トラックバック(1) |
「鹿県の総合周産期センター 鹿児島市立病院を指定 妊婦・胎児 24時間受け入れ」
 ハイリスク妊婦や未熟児などを扱う鹿児島県の「総合周産期母子医療センター」に、鹿児島市立病院が指定を受けることが決まった。30日、県庁で伝達式があり、吉田紀子保健福祉部長が、同病院の上津原甲一院長に県知事からの指定書を手渡した。

 総合周産期母子医療センターは母体・胎児搬送を24時間受け入れることができ、重症の妊娠中毒症や切迫早産などに対し高度な周産期医療を行う。

 同病院はこれまで同等の水準を持っていたが、奈良県の妊婦搬送問題などを受けセンター設置が急務となったため、母体・胎児集中治療管理室(MFICU)などを整備し指定要件を満たし、先月県知事に指定申請をしていた。

 上津原院長は「万一の際は市立病院が必ず引き受けることで、県内産婦人科医師の後方支援施設として充実を図り、県民に安心を与えたい」などと話した。
 奈良だけではなく、今の全国の産科がばたばた倒れている中、これは評価しても良いかな・・・
 うちの長男はここでの出産だったけど、市立病院だからかな?アメニティ面では相当難があったことは覚えています。で、次男は市内でも有名な産婦人科で出産。こちらはサービス面での問題はなかったけど。

 個人的な意見だけど、鹿児島県は医療面では全国比ではかなりの遅れがあると思ってます。こういう細かなところからでも、医療のレベルアップを図って欲しいな、と。でも、市立病院は元JT跡に移設でしょ?その際にもっとレベルアップはすると思うんだけどねぇ。少なくとも現状維持では・・・?
【2007/10/31 21:35 】
| 医療関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
「ラリージャパンで公道速度超過、選手ら8人を摘発」
 北海道警釧路方面本部交通課は29日、北海道十勝地方で25〜28日に開催された自動車の世界ラリー選手権(WRC)第14戦ラリージャパンで、公道を速度超過して走るなどした選手や大会関係者計8人を摘発したと発表した。

 8人のうち、選手は7人(日本人3人、外国人4人)で、1人は海外の報道関係者。違反の内訳は時速20キロ以上の速度超過や一時不停止、国際運転免許証の未取得による無免許運転など。

 大会には国内外の85台が参加し、林道などに設けられた27の競技区間でタイムを競った。選手らは各競技区間を移動する際、国道などを走行して摘発された。
 え〜と、この記事を書いた記者の方、国際ラリー選手権のルールを知らずに書いているんでしょうか?以下今回の違反に関連するルール説明↓
スタートした車両はまずロードセクションを通りTC(タイムコントロール、つまりレース競技区間のことね)へ向かう。ロードセクションは閉鎖されていない一般公道なので、現地の交通法規に則り一般車両に混じって走行する。ロードセクションを走行することももちろん競技の一部であり、主催者から示されるコマ図に従って走行するという、ラリー競技当初の姿は現在も残っている。現代でも優勝を争うような選手がコマ図を読み違え、道に迷いガス欠で棄権する、などということが起こる。また、スピード違反や一時停止義務違反で現地の警察に検挙されることもある(交通法規の厳しいイングランドで行われるラリー・グレートブリテンでは「お約束」ですらある)。TCはロードセクションで生じた誤差(交通渋滞などで遅くなった、もしくは早く着いてしまった)を正すのが目的で、TCに入る時間は各々決まっており、遅くても早くてもペナルティ(タイム加算)が発生する。
 と言うルールなので、ロードセクションに張り込みしてれば、実はネズミ取りはそう難しくなかったりします。道警もノルマ達成の利用しているだけじゃねーのか?

 今回のラリージャパンでは総合優勝を競っているローブもグロンホルムも、スバルで奮闘しているソルベルグ弟もリタイヤやらトラブルやらで結局ヒルボネンの優勝だったんだけど、こういうラリーの分からない人間がその環境にたくさんいるのはどうも嫌だね。モータースポーツは不良や珍走団のやるものだ、と言う認識、未だに根強いんだろうなぁ・・・

 来年のラリージャパン、北海道じゃなくて九州でやってくれ。鹿児島なら警察は志布志事件で分かるとおり、まともな仕事しないから、ロードセクションぶっ飛ばし放題だぞ〜・・・嘘です。
【2007/10/30 23:51 】
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「「鹿児島産」実は中国 たくあん大根、産地偽装」
 鹿児島県霧島市隼人町の鹿児島漬物(末吉純孝社長)が、中国産の大根を原料に製造したたくあんを「鹿児島産」と偽り、百貨店やインターネットなどで販売していたことが分かり、農水省は30日、日本農林規格(JAS)法に基づき是正を指示した。

 九州農政局の調査に、末吉社長は
「鹿児島産の確保が難しい上、会社の資金繰りも苦しく、平成16年ごろから偽装していた」
と話したという。

 調べによると、鹿児島漬物は昨年5月から今年9月にかけ、中国産や他県産の大根が原料なのに「鹿児島産」と表示し、少なくとも約172トンを販売した。

 末吉社長は15年から今年まで、約1300の漬物メーカーが加盟する全日本漬物協同組合連合会の副会長を務めた。今年9月に情報提供があり、農政局が調査を進めていた。
・・・もう地元のどの会社がどういう偽装しても、呆れるだけ。怒る気力もないわ、正直。食の偽装は健康のことを考えれば大袈裟に言えば殺人行為だぞ、全く。

 しかしなぁ・・・おいらは元々たくあんはあまり好きじゃないからそんなに食べないんだよねぇ。ただ、ここの商品実は偽装前に何度か食べたことはあるんだが、物産館に置いているその辺の農家のおばちゃんが付けたものより格段に化学調味料系な味が気になったことがあった。それ以来食べてません。

 で、この時間までに南日本新聞のWeb版に未だ記事が載ってないのは何故でしょうか?またお得意の鹿児島に影響の大きい記事は黙認する、ですか?全く・・・中渡瀬くんの件といい・・・。

 で、次は何処なんだい?
【2007/10/30 23:27 】
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「進化を促す「車離れ」」
 社会人になって車を初めて買ったときのことは今でも良く覚えている。いつでも、どこにでも出かけられ、行動範囲が一気に広がった。音楽を聞き、いろいろな景色を眺めて走るのは最高に楽しかった。今でも車は手放せない。

 しかし最近は、若者の「車離れ」が進んでいるという。中古車買い取り大手、ガリバーインターナショナルの自動車研究所が今春、新社会人に初任給の使い道(複数回答)を聞くと、もっとも多い答えは「貯金をする」(73%)だった。「自家用車を買う」と答えた人は、わずか6%。車は「社会に出て最初に買うモノ」ではなくなった。

 9月から本紙1面などで連載した「新・車社会論」の取材班は、多くの専門家に理由を聞いた。携帯電話やパソコンなど趣味の多様化、フリーターの増加、「良い車で目立ちたい」という競争意識が低下したことなどさまざまな指摘があった。

 さらに、かつて日産自動車でセールスマン経験があるという東大の神野直彦教授は「インターネット通販があれば遠くに買い物に出かける必要もない。旅行に行かなくてもハイビジョンで名勝地の風景が楽しめる」と情報技術(IT)の進歩を理由に挙げる。リクルートの雑誌「カーセンサー」の馬弓良輔・副編集長は「お台場や六本木ヒルズなど、東京都心の開発が進んで遊び場所がリゾートから都心に移った。自然と移動手段は電車になる」と分析した。

 一方、自動車メーカーの車づくりに原因はなかったか。

 1980年代には「デートカー」ブーム、90年代にはRV(レジャー用多目的車)ブームを起こし、車は若者文化をリードした。しかし2000年代に入ると各社はもっぱら小型車などの実用車に力を入れた。「夢を与える車」をなくし、「生活の道具」ばかりに変えたのはメーカー自身でもある。

 また、量産化から100年たった今も、エンジンを動力とする車の基本構造は変わっていない。携帯電話や薄型テレビ、ブロードバンド(高速大容量通信)などと比べ、技術革新の速度は緩やかだ。

 文部科学省(旧科学技術庁)が5年に1回行う技術予測調査では、1987年当時、「都市での無公害電気自動車の普及」が02年に実現すると見込まれていた。しかし、本格普及はまだだ。次世代自動車の本命と期待される燃料電池車も実用化のメドは立っていない。モーターショーでも多くの試作車が公開されるが、将来、主流となる車の形ははっきり見えてこない。

 その間にも地球温暖化は着実に進む。「車は今のままでいいのだろうか」――。若者の車離れは、メーカーへのこんな問いかけなのかも知れない。
東京モーターショーにつき、マスコミはこぞって自動車の国内販売不振の原因を、若者の車離れに起因していると報道している。しかし、なぜ若者が車から離れたのかという原因を追求しようとはしない。

 車離れの大きな原因は、明らかに少子化問題・ワーキングプア問題・ニート問題・派遣社員問題・年金不払問題などに連鎖しているものである。そのことをマスコミは報道しようとしない。

 市民の可処分所得を見ても、企業のリストラ、増税などが絡み、続落傾向に歯止めがかかっているわけではない。上場企業は空前の利益を計上しているにもかかわらず、労働分配率は極度に下がったままである。

 市民は、将来設計に対する不安を感じさせるような社会を作り出してきた政治や大企業に不信感を募らせており、そうした大きな潮流は目先の車のデザインでは解決しない。

 総じて、可処分所得の減少や少子化となっている層の低賃金派遣社員増などが原因で、直接的に車の販売台数減となったのである。「あったら便利の排除」はトヨタの鉄則でもあり、その価値観を派遣社員などの所得層に教え、別の時間の楽しみ方に移行させていった大きな潮流は、諸問題を解決するなかでしか戻すことができまい。

 これまでにもいろんなブーメラン現象があった、内需拡大型の経済を採らない限り、すべての問題は解決しない。

 マスコミは与えられた情報を噛み砕くぐらいのことをしなければ真の報道はできまい。
 おいらのように田舎暮らしをしている人間は車は不可欠だ。仕事に行くにも買い物に行くにも、彼女とデートでいろんなとこに行くのにもね。しかし、交通網の発達している場所ではその必要性はないわけで、意外と都市部の方々は賢明な判断をしているのかな、とも思わなくもないけどね。

 車メーカーを始めとした日本の企業は基本的なことをおわかりでないようで。社員に適切な給与を支給することが、最終的には自分の会社を富ませる方法なのに、それを認めず、小手先の資金をけちるからこうなるわけだ。即反省すべきだろう。それに、様々な「夢」を失う法律作りをしていた行政もね。

 金の格差は何とかなるが、国や企業やマスコミが個人の「夢」に介入している、それが現在の日本だ。これをどうにかしないといけないだろう。そうでないと人の心の萎縮も始まってしまいそうだ。

 でも、「F1でのエンジン開発10年間禁止」という国際的にも夢を失うレギュレーションを作って得意顔なんだよね・・・FIAは。
【2007/10/30 22:52 】
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