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「鹿県議選買収 無罪住民に押収品返還/鹿児島地検 4年ぶり1200点、判決確定から5カ月」
 鹿児島地検は6日、2003年の県議選買収事件で無罪が確定した県議の中山信一さん(62)ら志布志市の元被告や関係者計約60人から押収した証拠品約1200点の返還を始めた。7日まで元被告の自宅などを回る。4年ぶりに所持品が戻った元被告らは「ありもしない事件で押収されたのも許せないが、返還まで判決確定から5カ月かかったのも遅すぎる」と憤った。
 
 同市志布志町帖の中山さん宅には6日午後1時すぎ、鹿児島地検の職員ら7、8人が訪れた。中山さん家族のほか、元被告で近くに住む庭師の谷田則雄さん(69)、農業の山下邦雄さん(76)らの押収品が入った段ボール箱十数個がトラックから降ろされ、自宅に運び込まれた。

 押収品は、後援会名簿や日記帳、バッグ、領収証、カレンダー、焼酎の一升瓶など。中山さんらはそれぞれ、品物を確認していた。顧客名簿を受け取った谷田さんは「名簿がないため離れていった客もいた。返すのになぜこんな時間がかかったのか。黙っていれば返さなかったのか」と不信感をあらわにした。
 
 中山さんによると、7月下旬に志布志署に対し押収品の返還を要求。その後、地検から返還日程の連絡が入ったという。
 
 鹿児島地検は「返還についての規定はなく、裁判などが終われば、基本的に速やかに返すようにしているが、今回は押収品が多く、確認など準備に時間がかかった」としている。
 もう無罪確定なのに、返すべきものをすぐに返さないとは・・・まだ犯罪者扱いですか?

 「黙っていれば返さなかったのか?」・・・多分鹿児島地検はそうだと思うよ。規定がない、と言うのを良いことに黙っていただろうね。準備に時間がかかったというのはただの言い訳。あいつらは自分のメンツを潰されたから最後の最後まで志布志事件関係者に対しての嫌がらせをしている、としかおいらの目には見えません。

 全国ニュースにはならないだろうけど、個人的には更に鹿児島の行政機関に対する不信感が更に募る、と言う気持ち悪いニュースでした。

【2007/08/07 22:33 】
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「なんか似てるな・・・朝青龍とフェルナンド・アロンソ」
・朝青龍:「かなり憔悴」高砂親方が処分後初の面会 (MSN毎日インタラクティブ)

 日本相撲協会から2場所連続出場停止処分を受けた横綱・朝青龍(26)と
師匠・高砂親方(元大関・朝潮)が6日、東京都墨田区の朝青龍の自宅で、処分後初めて会った。会見した高砂親方は朝青龍の様子について
「かなり憔悴(しょうすい)している。甘いと言われるかもしれないが、先に治療ありき。記者会見はしんどい」
と話し、朝青龍が公の場に出るのは治療後になるとの見通しを示した。
また、一両日中にも、協会側が指定する精神科医の診察を朝青龍が受けることも明らかにした。

 高砂親方によると、2人が自宅で会ったのは約15分。朝青龍の横に座って話しかけても、ほとんど相づちを打つだけ。
「普段は多弁なだけに、『頑張る』以外ほとんど語らない姿にびっくりした」と語った。
しかし、謹慎から一週間もたっていないことを踏まえ
「早急に(帰国の)結論は出ない。もう少し時間をくれというしかなかった」と話した。協会指定の精神科医の診察を受けさせることについて、高砂親方は
「1人より2人の方が、病状をいろいろな角度から診ることができる」
と説明。これまでの診断書は高砂親方の手元にあり、北の湖理事長には病状報告にとどまっているという。

 モンゴル帰国については「(互いに)一言も話さなかった」と述べ、
高砂親方が「今はオレもおまえも辛抱だ。自分から参ったと言ったら負けだ。
前向きに行こう」と語りかけると、朝青龍はうなずいたという。
 【F1】アロンソとマクラーレンに厳罰−ハンガリーGP[8/5]

 フェルナンド・アロンソは、予選のピットストップの際にチームメイトのルイス・ハミルトンを妨害したとしてFIAによりペナルティを科せられた。アロンソは5グリッド降格の処分となり、決勝レースを6番グリッドからスタートすることになった。FIAはさらに、チームもハミルトンの最後のアタックを妨害したと考え、ハンガリーGPではポイントを一切与えない処分を下した。

 FIAはチームラジオとビデオを調査した後で、今回のピットストップ騒動の処罰としてハンガリーGPではアロンソとマクラーレンのコンストラクターズポイントを与えないことを決定した。FIAは全ての証拠を調査するのに数時間を費やし、その結果ハミルトンはポールポジションを獲得した。

 アロンソはロベルト・クビサの隣の3列目からスタートすることになり、ニック・ハイドフェルドが2番グリッド、キミ・ライコネンが3番グリッド、ニコ・ロズベルグが4番グリッド、ラルフ・シューマッハが5番グリッドとなった。

 マクラーレンはポイントなしの処分について抗議することを決定したが、アロンソのペナルティについては抗議を行わないこととした。公聴会はレースの後に行われる予定だ。
 世界のスポーツ界で若くしてトップになった2名が色々問題起こしているようで。どちらも20代中頃の歳で、若くしてその世界のトップに立ったのは良いけれど、それに人格が伴わなかった、と言うことでしょうね。

 過去はそうじゃなかった、と言うことも実際はなく、F1でいえばセナやプロスト、マンセルやピケ、相撲界で言えば輪島や北尾、貴乃花や曙についても色々ゴシップはあり、決して人格が伴うものではなかったわけです。でも、そのような人間くささが逆にそのスポーツの世界を魅力的なものにしていた、とも言えるわけで。単純に批判するのも問題。

 よく言いますよね?「健全な精神は健全な肉体に宿る」って。あれは間違い。本当は「宿れかし」=宿って欲しい、と言う意味なんですよね。こういうニュースを聞く度に、この事実を必ず思い出します。それと同じく、組織のトップにいるからと言って、それに人格が伴うことは決してありません。自分自身の感じたこととして、今までいた福祉施設で尊敬できる人格の持ち主は誰もいませんでした。むしろ周りから下っ端だと思われる人間の方がいい人が多かったような気がします。世間の評価と本人の状況は意外と合ってないことが多いんですよ。

 もっと言ってしまえば、権威や偉い人の言うことを鵜呑みにするのは危険だ、と言うこと。少なくとも福祉従事者は介護保険という厚生労働省の作った神の言葉で実感しているはずです。その言葉の裏を見定める目を養う訓練、これを怠ってはいけません。

 朝青龍もアロンソも、今自身が置かれている状況から脱却し、ファンを楽しませてくれる試合やレースが出来るようになることを期待します。



【2007/08/06 23:30 】
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「「落書きしても、いーじゃん、いーじゃん、すげぇじゃん!」アノ人気グループ、公園に落書き…事務所も開き直り」
 若手人気グループ「AAA」(トリプルエー)の女性メンバー、伊藤千晃が、米国・メリーランド州ボルティモアの記念公園に落書きして帰国していたことが4日までに分かった。ブログで犯行の決定的証拠をアップしたことからブログは炎上し、ネットで批判が集中している。所属事務所は夕刊フジの取材に落書きは認めたが、「処分は考えていない」と開き直りともいえる仰天の言い訳を連発した。

 所属事務所「エイベックス」は3日夕、夕刊フジの取材に「書いてしまったのは思慮が足らなかった。反省しています」と“犯行”を認めた。騒動の発端は伊藤の7月25日付のブログ。ブログの大半はイベント出席のため渡米したメンバーの米国での思い出をつづったものだったが、問題は「楽しかったよ−」などというコメントとともに掲載した画像だった。

 画像には、「JPN AAA」と黒いスプレーで大書きされた岩が写っており、「と書いてきました バイチャ」とのコメントも添えられ、悪びれた様子は微塵もなかった。エイベックスは悪行について、「現地のコーディネーターに確認したら、大丈夫といわれた。スプレーは現地で観光客向けに売られていた。決して書くためではなく、撮影の小道具のためだった」と弁明した。

 さらに、「イメージでいうと、横浜市桜木町みたいなところ。落書きをするのが観光のひとつになっている」と呆れた言い訳に終始した。桜木町駅高架下遊歩道は落書きのメッカとして有名だが、桜木町が落書きを認めている訳ではない。遊歩道を管理する横浜市都市整備局は「そのような例えに出されるのは本意ではない。桜木町が決して落書きを奨励しているわけではない」と憤慨する。

 エイベックスは「法に触れていない以上、処分は考えていない」としている。AAAは男女7人のダンスグループで、2005年、レコード大賞最優秀新人賞を獲得している。
 以前所謂「のまネコ騒動」の時もエイベックスの対応の馬鹿さ加減にはほとほと呆れたのだが、またですか・・・これって、朝日新聞の珊瑚事件並みに酷い話なのに、何処の在京テレビは報道していない。まぁ、困りますわな。あゆや倖田やELTの番組が作れない、音楽番組に出てくれない、となれば。しかし、ここのアーティストは、何処ぞの団体関係者が多いような・・・気のせいかな?

 エイベックス自体が、おいらもあの会社の発足当時は近くに住んでいたから知ってるけど、元々輸入レコードの卸会社でしょ?あそこの音楽はどうも、儲けるためだけを目的として作っているような気がしてならないんだよね。ある意味TOYOTAと同じ匂いがすると言えば・・・。聞き手としては面白くない曲ばっかり作っている。で、問題を起こしてもしらばっくれている。法律で問題ないからだと?どっか霞ヶ関当たりにもこんな役所があるよね、厚なんとか、とかいう。

 日本の音楽を壊しているのは90年代はビーイング、21世紀に入る寸前から今まではエイベックスですか。良心的な音楽がヒットしない、ヒットしている音楽が分からない、昔の曲のつぎはぎで、歌詞は「I love you.Let's make love(もしくはsex) with me!」か「淋しいの、どうにかして」をどう変形させるかだけ。だから心に残らない。

 音楽療法で使える曲がないんだよね、今は。今の若い人間が年取ってから、どんな曲を聴きたいか、と聞いても、歴史にも残って無い曲が大量に出てくることは間違いない、と思う。

【2007/08/05 23:23 】
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「フルキャスト:広がる派遣 暗部次々…事業停止で明るみに」
 人材派遣大手「フルキャスト」(東京都渋谷区)が3日、全支店の事業停止命令(1〜2カ月)という一企業としては過去にも例がない厳しい処分を受けたのは、労働者派遣法で認められていない港湾運送や警備業などに労働者を派遣して今年3月に事業改善命令を受けていながら、その後も同様の違反を繰り返したためだ。産業界の要望に応える形で拡大の一途をたどっている派遣業界。その裏で違法の常態化という負の側面が目立ってきた

 ◇危険職種へ日常茶飯事

 港湾運送や警備、建設業など専門的な知識や技術を必要とする業種に労働者派遣が禁じられているのは、慣れない仕事でけがをする危険性と隣り合わせになるからだ。

 港湾倉庫に派遣された男性(27)は今年2月、作業中に荷崩れに巻き込まれて足を骨折、いまだにリハビリが必要な重傷を負った。男性は労働者派遣法上の違法派遣だとは知らずに、5カ月間もこの現場で働いていた。別の男性(35)は「建設現場への派遣は日常茶飯事。『違反だ』と指摘したら、仕事を回してくれなくなるから口には出せない」と、常態化する違法派遣に憤る。

 これまで、違法行為は水面下に埋もれていたが、日雇い派遣で働く労働者が急増する中、業界が当たり前のように行ってきた行為が次々と明るみに出ている。

 その一つは、派遣会社側がデータ装備費などの名目で200〜250円を給与から天引きしていた問題だ。業界は、けがや物損を起こした際の「保険」などに使っていると説明し、「強制ではなく任意のもの」と主張していた。しかし、実際に事故などが起きた際に保険金は支払われていないケースなどが発覚。不透明な使途を労組が追及し始めた。日雇い派遣最大手のグッドウィル(GW)もフルキャストも今年に入り徴収を中止し、GWは過去2年分を、フルキャストは創業時の92年までさかのぼっての天引き分の返却をそれぞれ表明した。

 GW支店長だった20代男性は「業務拡大する中で、労働者派遣法や労働基準法などの知識も欠けたまま業務を取り仕切る支店長も目立つ」と指摘する。

 ◇労働者10年で3.5倍…生活は劣化

 派遣労働者に対する企業側の需要は大きく、労働者数は急増している。96年度の72万4248人が、05年度に254万6614人と10年間で3.5倍に増加した。この間には、正社員が減り、非正規社員が増加しており、その流れと軌を一にしている。人件費削減に力を入れる企業側の要望が派遣市場を拡大させた。

 労働者派遣法が成立した85年には、派遣対象が秘書、通訳など専門性が高い13業種だったものが、99年には一部を除き原則自由化された。フルキャストもここ数年売り上げを拡大、06年9月期の連結売上高は901億円と、前年同期比で34.1%も伸ばした。派遣される登録者は延べ174万人で、1日当たりの派遣人数は1万人を超える。

 ところが、派遣先が派遣元に支払う派遣料金(8時間換算)は05年度で1万5257円で前年度比で4.4%減少した。市場が拡大する中、企業間競争も激化し、利益を第一にした受け入れ企業の仕事ぶりが浮かび上がる。

 さらに、最近は、日雇いにさえならない「時間雇い」の働かせ方も目立っている。派遣で働く男性(27)は「今は仕事を紹介されても、4時間で仕事にめどがつけばそれで帰される。細切れの仕事ばかりでとても生活できない」と厳しい現状を訴える。需要が拡大する中、どんどん労働時間が細切れになり、労働者の生活の劣化が進んでいる。

 ◇法改正山場 労使綱引き

 労働者派遣法は、来年の通常国会で改正が予定されており、9月から改正法案づくりが山場を迎える。しかし、労使の思惑は対立しており、激しい綱引きが予想される。

 派遣業種は、同法成立以来拡大しているが、企業側は、今回問題となった港湾運送、建設などへの派遣も全面解禁するよう要望している。「規制が労働者の安定雇用を難しくしている」との立場だ。さらに、現行法は「労働者が同一の仕事に3年を超えて働いた際に、企業が労働者に雇用を申し込んで正社員化する」旨を義務づけているが、この規定の削除を求めている。

 一方、労働者側は業種の全面解禁や雇用の申し込み義務の削除には反対だ。フルキャスト労組の関根秀一郎書記長は、
(1)派遣可能な業務を、秘書や通訳、パソコン業務など専門性の高い業務に限る
(2)派遣会社に登録されて日々派遣される「登録型」ではなく、長期の勤務が可能となる「常用型」を原則とする
(3)派遣会社が受け取るマージンに上限規制をかける
−−などが必要だと訴えている。

 人材派遣のシステムで、受け入れ企業は代替可能な労働力を正社員に比べて安価に抑えることができる。一方、労働者側にとっては、賃金や福利厚生面で正社員より見劣りしてしまう。次の法改正では、光と影の両面を慎重に検討する必要がある。
 こういう企業が簡単に使える人材を使うことによって経費削減。それで一見良いように見せかけているが、実はただの張り子の虎、もしくは足喰って生きてるタコ、それが今の景気の良い状態です。こういう購買者でもある人間を蔑ろにすると、売れるものも売れなくなってしまう、というのは経済については素人のおいらでも分かるんですが・・・企業側は分かってないのかな?

 福祉については派遣が許されているのですが、基本的に反対です。福祉の仕事はそもそもクライアントを常に観察しなければならない。派遣だと目が届かなくなる。更に言えば、認知症の高齢者にとって環境の変化は禁忌なんですが、それさえ許されてしまう、それはサービスの低下以外の何者でもありません。更に一般より収入が少ないのに、派遣ではもっと少なくなる。これでは生活保護もらった方がまし、と言う状態に陥りそうで。

 基本的に派遣業は置屋。こういった業種の拡大化は、最終的には国の経済すら潰す事になるのに・・・今すぐ派遣業界に大幅な規制を掛けるなり、法人税の大幅なアップなりをしないと、この先どうなるか・・・と、心配しない人間は、社会で生きていく資格すらないと思う。


【2007/08/05 22:52 】
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「介護を離職 8割が3年未満で 平均月収213,800円」
 介護の現場では、1年間に5人に1人の職員が職場を離れ、このうち80%を超える人が3年未満の短い期間で辞めていることがわかりました。また、平均の月収は、21万3800円余りと、全産業の平均33万円を大きく下回り、40%の職員が「仕事の内容の割りに賃金が低い」と感じています。

 財団法人「介護労働安定センター」は、介護の現場で働く人たちの実態を調べるため、去年9月から10月にかけて全国3万7000余りの事業所にアンケートをして、およそ32%から回答が寄せられました。去年8月までの1年間に退職した職員の割合を尋ねたところ、20%と5人に1人に上っていました。

 退職した人のうち、その職場に勤めてから1年未満が43%、1年以上3年未満が38%と、80%以上が3年未満の短い期間で辞めていることがわかりました。また、平均の月収は21万3800円余りと、全産業の平均33万円を大きく下回り、40%の職員が「仕事の内容の割りに賃金が低い」と感じています。介護労働安定センターは「介護報酬が低いため、十分な賃金を払うことができないという声が強い。介護職員の離職率を抑えるためには、賃金など雇用条件の改善が必要だ」と話しています。
 この財団法人、厚生労働省よりは状況把握できてるじゃん。でも、この調査結果はまだまだ甘いな、と言うのが正直な感想です。平均月収21万?これは介護職じゃなくて、ケアマネの間違いだろ?それともボーナスを12分割している、とか?

 他業種以上に魅力的な環境作りをするのであれば、収入を他業種以上に挙げるのは当然。大体介護報酬をどう配分しても生活保護の方が良い、と言う低さがそもそもの原因。何?収入がない?弱者からじゃなくて強者から、つまり大企業や宗教法人からがっぽり取ればそんなことは簡単じゃない?それでも駄目なら公務員の給料を下げてその文上乗せすれば?

 公務員から文句も出るだろうけど、そもそも厚生労働省が「介護の社会化」と銘打っているんだから、社会の奉仕者で下僕である公務員の給与をそちらに回すのは当然だと思うがね。

 でも、給与だけではなく、施設内の職員同士の虐めもかなり存在することも離職原因。これは・・・どうすりゃいいのかねぇ。


【2007/08/05 22:06 】
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