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「タワーレコード きょうで鹿児島撤退/鹿児島市 天文館のCD店1カ所に」
 鹿児島市千日町のCD・DVD販売店「タワーレコード鹿児島店」が31日閉店する。輸入盤を豊富にそろえ、手書きの商品説明を多用したユニークな店づくりが若者を中心に人気を集めていた。閉店によって天文館地区でCD・DVDを扱う大型店(中古は除く)は同市中町の十字屋CROSSだけになる。

 タワーレコード鹿児島店は1995年12月にオープン。約860平方メートルのフロアでCD、DVD約5万5000枚を扱っていた。閉店の理由をタワーレコード本社(東京)広報部の谷河立朗部長は「ここ数年、鹿児島店の業績が伸び悩んでいたことや、今後の商圏の移り変わりなどを見通し、総合的に判断した結果」としている。

 店を訪れた飲食業の若久創さん(24)=同市城山町=は「品ぞろえがよく商品を取り寄せてもすぐ届くので頻繁に利用していた。店が閉まるのは残念」と話す。

 一方、十字屋CROSSの尾上義美部長(59)は「アミュプラザにCD店が入った影響などを受け学校帰りの高校生が半減した。CDレンタルに加えインターネットの音楽配信も勢いがあり、状況は厳しい」という。

 10年ほど前は4つの大型CD店がひしめいていた天文館地区。「音楽ファンのためにも、天文館から文化の灯を消さないようにしたい」と尾上部長は話した。
 今日も音楽ネタで御免ね(ちなみに非国民通信様、おいらは70年代ハードロック・プログレ派です。昔カラオケでツェッペリンのロックンロール熱唱して、マイク壊しましたw)。ほんの10年で、鹿児島市内の小さいけど良心的なレコード屋は殆ど潰れてしまいました(宮田通りのIMFとか、なじみの店が片っ端から・・・)。今は郊外のTSUTAYAやMisumiを利用することが多く、それでもない場合は・・・アマゾンコムだなぁ。ネットでの通販が簡単にできうる昨今では、こうなる事は必然なのかもしれないけど・・・解せない。店員さんにお勧めを聞いたり、分からない事を直に質問したり、と言うコミュニケーションが結構大事だと思うんだけどなぁ。みんながみんな、ミリオンアーティストばっか聞く訳じゃないんだからね。

 CD店や音楽番組も含めて、だけど、昨今は売れ筋(おそらく10年後は残ってない曲ばっかなのが腹立つ)のみで、そう言う音楽じゃない、マイナーでも本当の音楽を聴きたい場合のことを考えてませんよね?例えば、昭和30年代の歌謡曲を集めたくても、なかなかお店で手に入れるのは難しいのよ。小さいお店なら、店員と相談してでもどうにかなったのに、今は若いバイト生でしょ?聞いてもわかんないです。

 昔の名曲は、悲しいけれど滅び行く運命なのかね?今の曲にいいものがなかなか無い、と言う俺が親父なのかな?

【2007/03/31 22:46 】
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「ヘビメタなどの音楽にはリラックス効果がある、英国で論文発表」
 イギリスで11−19歳までの10代の生徒、合計12万人を対象とした研究結果から学業が優秀な人がハードロックなどの過激な音楽を聞いた場合にはリラックス効果があるということが判明した。英ワーウィック大学心理学部のスチュワート・キャドワルダー氏が22日に行われた英国心理学会で論文発表を行った。

 キャドワルダー氏は11−19歳までの10代の生徒、合計12万人の内、学業の成績が上位5 %に入るグループとそうでないグループに分類し、学業の成績が優秀な人に対してヘビメタなどの過激な音楽がどのような影響を与えるのかについて調査。その結果、成績が上位5%に入る優秀な生徒の場合に限って、ヘビメタなどの過激な音楽はリラックス効果をもたらすことを突き止めた。

 キャドワルダー氏によると学業が優秀ではない学生がこれらの音楽を聞いた場合には却ってイライラが増してリラックス効果どころかまったくの逆効果になるとも述べている。

 発表で、キャドワルダー氏はヘビメタなどの過激な音楽は、不良や生活に困窮している家庭の生徒が聞く音楽だというのはステロタイプな見方に過ぎないとした上で、優秀な生徒に関する限りそうしたステロタイプな見方はまったく当てはまらないと述べている。

 この調査、イギリス政府によって設立されたNAGTY(National Academy for Gifted and Talented Youth)という機関の依頼に基づいて行われたものとなる。NAGTYは学業が優秀な生徒や、芸術や体育などの分野で他の人に比べて秀でている能力を持つ生徒に対して奨学金を支給するためにイギリス政府によって2002年に設立された機関となる。
 そうですか・・・ヘヴィメタやハードロックやプログレなんかがそれに当たるわけな。

例えばこーゆーのとか↓

最近ますます偏屈になりつつある親父率いるこーゆーのとか↓

ボーカルに問題あるけどすげえ名曲なこういうのとか↓ 

実は、自分ももう25年近く、こういう音楽のファンだったりする。高齢者施設の運動会のBGMにキング・クリムゾンかけて、顰蹙買った男です、はい。

 え〜と、誰かこういう音楽と認知症との関係について調べてくださる奇特な学者さん、いませんか?是非知りたいのですが・・・?

 たまにはこういう気の抜けたネタもあり、で行きますので・・・w

【2007/03/30 23:49 】
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「広島県医師会:勤務医の現状無視 厚労相に抗議声明」
 広島県医師会(碓井静照会長)は28日、医師不足に伴う病院勤務医の過重労働を巡る柳沢伯夫・厚生労働相の国会答弁が、現状を無視しているとして、答弁の取り消しなどを求める抗議声明を発表した。医師会が医療行政トップの資質を公然と批判するのは異例。

 声明は、柳沢厚労相が6日の参議院予算委員会で小池晃参院議員(共産党)の質問に、「勤務医の労働時間には休憩や研究の時間が入っており実際の従業時間は平均週48時間」などと答弁したことを問題視。厳しい労働環境についての認識不足を指弾している。
 柳沢さんの余りにも現場を知らない発言、と言うか、このおっさんは本当に医療、福祉、労務関係、分かっていて大臣やってるのかどうか理解に苦しむ。

 自分は医者ではないし、端から見ているだけだけど、多忙な医者は本当にしゃれにならない。睡眠時間が異動の車内だけ、休日を取る間もなかなか無く、年に一回、留学中の娘に会いに海外に行くのに半月休みを取るだけ。しかも海外にも連絡が入ってくる、とかね。思いますもん、医者は相当肝が据わってないと出来ないな、って。

 こういう現状を知らない、知ろうとしないのが、今の大臣や役人のアティチュードではないのかな?厚生労働大臣以下、厚生労働省の役人は是非一度、研修で医療福祉施設でスタッフに混じって仕事して欲しい、と思うよ。

【2007/03/30 23:09 】
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「アルツハイマー病ワクチン、マウスで効果確認 名大など」
 アルツハイマー病の原因物質アミロイドを脳から取り除くワクチンの開発を進めていた国立長寿医療センター研究所(田平武(たびら・たけし)所長、愛知県大府市)と名古屋大などのチームが、マウスを使った実験で発症後に飲むと認知能力が戻ることを確かめた。脳炎や出血などの危険な副作用もなかった。4月6日から大阪市で始まる日本医学会総会で発表する。完成すれば、欧米で開発中のワクチンの難点である安全性やコストの問題を解決した新ワクチンになる。研究チームは次の段階として、少人数の患者を対象にした臨床試験の準備を進めている。

 このワクチンは、病原性がないウイルスの殻にアミロイドというたんぱく質を作る遺伝子を入れてある。口から飲むと、腸の細胞がこの「偽ウイルス」に反応してリンパ球がアミロイドを攻撃する抗体を作る。この抗体が脳にたまったアミロイドにくっつき、ばらばらにして取り除く。

 研究チームは、月齢を重ねると必ずアルツハイマー病を発症するよう遺伝子を変化させたマウス28匹を使って、効果を試した。アルツハイマー病を発症した生後10カ月の時点で、半数の14匹にはワクチンを飲ませ、残りには飲ませなかった。

 その結果、ワクチンを飲んだマウスはほぼすべて、3カ月後、記憶力や学習能力など認知力を試す4種類のテストすべてで成績が発症前のレベルまで戻った。一方、ワクチンを飲まなかったマウスは全テストで成績が落ち、認知力の大半を失っていた。

 03年にワクチンを飲んだマウスの脳内のアミロイドが消えることを明らかにしていたが、今回初めて、実験で症状が改善することまで確認した。

 アイルランドの製薬会社が開発した世界初のアルツハイマー病ワクチンは、臨床試験中の02年に患者の6%が重い脳炎を起こしたため、開発中止になった。今回名古屋大などが開発したワクチンは直接たんぱく質などを注射する方法ではないため安全性が高く、大量生産が可能なうえ、薬液を飲むだけで簡単という利点がある。

 実験をした名古屋大の鍋島俊隆教授(医療薬学)は「アミロイドはたまり始めているが症状はまだ出ていない、という段階で使えば予防効果も期待できる」と話す。
 これさえあれば認知症は完治するぞ、等と思わないように。脳血管性の認知症はどうするんだ、と言う問題があるよね。

 実際に流通するまでどのくらいの時間がかかるか、見物ですなぁ。厚生労働省は慎重すぎるからね。でも、出来るだけ早く認可させ、流通させるべきだ。介護はその周りの環境も壊すもの。

 ただ、認知症が軽減、または完治することって、その本人にとっては幸せなことなんだろうか?認知症のままの方が良かった、と言うケースももしかしたらあるんじゃないだろうか?と言うか、考え過ぎかなぁ・・・?



【2007/03/29 20:44 】
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「生活保護老齢加算廃止の取り消しを求め提訴」
 お年寄り達は怒っています。生活保護費を削るのは、不当だとして北九州市のお年寄り達が、市を相手に処分の取り消しを求める訴えを福岡地裁に起こしました。

 訴えを起こしたのは、北九州市で生活保護を受けている70歳以上の男女41人です。原告らは生活保護に加算されていた月3760円の保護費を減らしたのは不当だとして、これを取り消すよう北九州市に求めています。生活保護をめぐっては昨年度まで光熱費などの補助を目的とした保護費が70歳以上のお年寄りを対象に上乗せされ支給されていました。しかし、歳出削減を迫られている厚生労働省が4年前、この保護費を廃止する方針を示したため、各自治体が段階的に保護費を減らしはじめ、去年4月に完全に廃止されました。

 原告の男性は会見で、「風呂は毎日銭湯に行っていましたが老齢加算が減ってからは3日に一度程度となりました」また女性原告は、「ただ食べて動いて寝るだけやったら人間やない、獣と一緒」と語りました。北九州市は「国の定めた基準に従って生活保護を適正に実施しています」とコメントしています。
 その国の基準をまともに守らず、どんどん加算を勝手にやって処分を受けるような公務員がいたら、それはそれで素晴らしいのですが、そんな奴はいねぇ。いるわけねぇ。大淀川の遡上する鮭、と言うぐらいいねぇ。

 何?生活保護を受けるのはそれまでのお前の生活の仕方が悪いからだ?そんな制度に甘えるな?そう言いたいわけだ、ちょっと自信過剰な連中は。じゃ、同じ生活を一ヶ月してみなさい。そしてその様子を400字詰め原稿用紙50枚にまとめなさい。それを読んで、誰でも納得できるなら言ってもらって良いですよ。

 人間、運や環境でどう転ぶか分からない。努力できない環境の人間に努力しろ、と言っても駄目なこともあるのだ。それを無責任に言うべきじゃないと思うよ。



【2007/03/28 22:34 】
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