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「対洗脳・情報操作に対する十箇条」
1. 与えられる情報を鵜呑みにするな、まずは疑え。
2. 自分の頭で考えている気になるな、殆どの場合無意識に誘導されていると思え。
3. 数字に騙されるな、数字でも悪意があれば操作する事は可能だ。統計ってやつは算出方法次第で操作できたりするんだ。
4. 過去に目を向けろ、必ず今と繋がっている。
5. 皆が一様に同じ結論、意見に達したときは、情報操作もしくは悪質な誘導、最悪洗脳されていると考えろ。
6. 事象、問題点、結果を箇条書きで抜き出せ、そして関連付けろ。
7. 耳触りの良い言葉ばかり言う奴は信用するな。そいつは下心を隠している。
8. 強硬論をまくし立てる奴は単なるパフォーマンスでやってるだけだ。バックに居る誰か、もしくは何かから目を逸らす目的があると考えろ。
9. 正論ばかり述べる奴には気をつけろ、禅問答になる。
10. やばいと感じたら直ぐに逃げろ。それと逃げ道の確保を忘れるな。
 今回問題になっているtoshiのいるカルト団体だけでなく、これって会社の新入社員にも使う手だよね。その手法は覚えておき、騙されないようにするのが肝心。
【2007/02/28 15:30 】
| 介護保険関連 | コメント(0) | トラックバック(0) |
「志布志たたき割り訴訟、県全面的に争う」
 先日、被告全員に無罪判決が出た、4年前の志布志の公職選挙法違反事件に絡み、志布志市の別の住民8人が警察の違法な取調べで自白を強要されたとして、県を相手に損害賠償を求めていますが、きょう開かれた口頭弁論で、被告の県側は、ほぼ全面的に争う構えを見せました。訴えているのは志布志市の住民8人です。

 訴えによりますと、8人は2003年の県議選での中山信一元県議らを巡る現金買収容疑の捜査で警察の取調べを受けました。このとき、「身に覚えがない容疑で連日長時間取調べられた上、県警内部で“たたき割り”と称されている恫喝などで精神的に圧迫する取り調べ方法で自白を強要された」として県に対し、1人あたり330万円、総額2640万円の損害賠償を求めています。

 きょう鹿児島地裁で開かれた口頭弁論で、被告の県側は、取調べ中に怒鳴ったり脅迫したりしたとする原告らの主張を否認するなど、ほぼ全面的に争う構えをみせました。また、きょうは、取調べ中、大声で叫ばされたと訴える原告の浜野栄子さんが意見陳述し「警察は全く信用できないし、許せない」と訴えました。なお、この公選法違反事件を巡って中山信一元県議ら12人に先週、無罪判決が出されましたが、一両日中にも、住民グループが、鹿児島地検に対し、控訴断念を申し入れを行うということです。
 鹿児島県はメンツも何ももう失墜しているんだから、速攻で負けを認めること。まだ争う気力十分だと、これからの風当たりが強くなりますよ。え〜と、在京マスコミの皆さん、鹿児島県はまだ間違い認めてないみたいですよ〜!

 個人的にはもっと恥かいてもらっても結構だがね、クズ公務員ども!

【2007/02/28 11:38 】
| 事件・・・その後 | コメント(0) | トラックバック(0) |
「「ニンニクでコレステロール値低下」はウソ?スタンフォード大研究結果 - 米国」
 「 驚異の食べ物」と呼ばれ、風邪から心臓病まで幅広い病気の治療薬とされてきたニンニク。米国で最も人気のある調味料のひとつだが、その効果が問われている。

 「ニンニクがコレステロール値を下げる」という通説は、その効能として長年信じられてきたものの1つである。ところが、この通説に疑問視する研究報告が、26日発行の医学誌「Archives of Internal Medicine」で発表された。

 この報告は、スタンフォード大学医学部で行われた実験結果に基づくもの。同大学の研究チームは、「悪玉コレステロール」と呼ばれる「低比重リポタンパク(low-density lipoprotein、LDL)」がやや増加している、年齢30歳から60歳までの成人192人を対象にテストを実施した。

 194人中、49人には生ニンニクを、47人には粉末状ニンニクを、48人にはニンニクの栄養補助食品を、残る48人には偽薬を、それぞれ与えた。

 3年後、ニンニクをどのような形で摂取しても「高いコレステロール値を下げる効果を発揮することはない」という結果が判明したという。

 ただし、この実験の結果から、ニンニクには他の病気についても予防効果がないと断定できるわけではないとしている。

 また、研究報告によると、ニンニクを集中的に与えられた被験者らに悪い副作用は一切生じなかった。なお、生ニンニクを与えられた被験者の半数以上からはく息が臭くなったり体臭がきつくなるなどの問題が報告されたという。
 健康に良いから食べる、のではなくて美味しいから食べる。健康その他は二の次で結構。こういうデータはそのことを如実に表していると言える。



【2007/02/28 09:51 】
| トンデモ健康 | コメント(0) | トラックバック(0) |
「表記は「障害者」?それとも「障がい者」?」
 東京都多摩市では平成13年に「障害者の“害”の字が不快感を与えて好ましくない」という提言があったことから、「“害”の字を石へんの“碍”、あるいはひらがなにすべき」と決定。

 様々な企業も「障害者」を「障がい者」と表記するケースが増えてきた。

 出版業界でも表記について、会社から明確な規定を与えられていないケースが多い。ある週刊誌の記者は「特に会社からは言われていない」と言い、月刊誌の記者は「今は“障害者”としているが、今後“障がい者”への動きが加速すれば、私自身はそちらに変更するかもしれない。その際は編集長と一旦相談する」と語った。
 言葉のあやが直れば、障害者福祉はもっといいものになる、と言うのならいくらでも直してください。うちらは3年前に『痴呆→認知症』に強制的に言い換えられたわけだからね。ただの言い換えがどう、と言う言葉狩り。だから何がどうなるのか、と言うことは分からん、と言うかなにもしないでしょ?お役人の皆様?

 こういうくだらない事にエネルギーを注ぐ馬鹿に付ける薬はないし、そんな薬を開発するのは時間の無駄。おいらはとりあえず

「障害者」 

のままでいかせてもらいます。



【2007/02/28 09:13 】
| 障害者福祉 | コメント(0) | トラックバック(0) |
「ビタミンCで白内障予防、発症リスク約4割減」
 ビタミンCを食事からしっかり摂取している人は、老人性白内障になりにくいことが、厚生労働省研究班(主任研究者=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の疫学調査で明らかになった。

 加齢に伴って起きる水晶体のたんぱく質の酸化が老人性白内障の原因と考えられているが、研究班は「ビタミンCには、これを防ぐ働きがあるとみられる」としている。

 調査は、1995年に45〜64歳だった約4万人を対象に行われた。食事の内容からビタミンCの平均摂取量を割り出した上で、2000年の時点で、老人性白内障と診断されたかどうかや手術歴などを尋ねるなどして、摂取量と、この目の病気を患う危険性との相関関係を割り出した。
 これは読売新聞の記事なのだが、彼らが何を意図してかは知らないが記事の題名に一番大事なことを書き忘れている。あくまで食事由来、と言うこと。武田製薬などが出しているサプリメントを死ぬほど飲んでも効き目はないのだ。

 第一、疫学による調査なのも気にくわない。喫煙が死を招く、と言う間の抜けたことを日本で一番最初に言った、そのデータ(それも事実とはとても言えないもの)を疫学で出しているはず。喫煙をしようが、体に気をつけていようが、あるあるに騙されようが人間死ぬときは死ぬんだって。それとも何かい、健康に気をつけると不老不死にでもなる、と思ってるのか?

 健康と食べ物に関して言えば、地産地消であることと、季節のものを季節に食べること、仮に原始時代に戻ったと仮定して自分の体力で取れるものであること、フードファディズムに踊らされないこと・・・。このくらい注意していれば十分であり、何がどう健康に良い、という妄言を信じるのは、義務教育を受けたいい大人のすることではない。そう言うのに限って今すぐ死んでも世間には何の影響もない人間だと思う。

 人生の目標は健康ではない。健康はあくまで環境。その環境内で何をし、どう生きるかが大切なのだ。個人的な意見としては、介護保険という法律もこの視点がどうも抜けているような気がしてならないのだが・・・・


【2007/02/27 19:49 】
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