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「公務員試験受かれば貴族、なのが厚生労働省ですか、そうですか」
〜“ネットカフェ役人”にネット上では非難の声も〜

 厚生労働省で、1日に12万件もの業務と関係ないホームページ(HP)の閲覧が発覚した。“ネットカフェ難民”は、同省が担当する問題だが、多数の職員による業務外のHP閲覧はまるで“ネットカフェ役人”ともいえる状態。「厚労省」という発信者情報が筒抜けのため、仕事の非効率化だけでなく、ネット上に「厚労官僚がサボっている」と教えているようなもの。社会保険庁の職員が業務外で有名人の年金記録をのぞき見た問題や、同省でも20人が利用していた「居酒屋タクシー」に続き、論議を呼びそうだ。

 「夜の残業も長いと仕事と関係ないHPを見てしまう」。厚労省の中堅職員はそう弁明する。

 「職場でネットなんて見ようと思わない」というベテラン職員も「飲み会の約束とか、仕事と関係ない人にもメールを送ることはある。どうせだれもチェックしていないだろう」と、同省のメールアドレスを私的流用しているという。若手職員は私的メールに限ってホームページでメールがやりとりできる「ウェブメール」を使用するという。それでも多くの場合、詳しく解析すれば外部からも厚労省の官用パソコンを使用したものとばれてしまう。

 今月4日午後には、あるロックバンドのファンが作ったネット掲示板に「私たちが大好きな○○(バンド名)は、やっぱり最高!!!」と書き込みがあった。官用パソコンからネットを利用すると、閲覧したホームページには固有の記号が残される。同掲示板は記号がそのまま表示される設定で、サボっていることは一目瞭然。同様の記号は、民間のブログにも残され、ブログ管理者が勤務中の閲覧を指摘。「税金を返すべきだ」と批判している。

 ITジャーナリスト、井上トシユキさんは「役所が年金や後期高齢者医療で矢面に立たされているのに、仕事をサボって閲覧しているのはあまりにも危機意識がない」と指摘する。

 その上で「誹謗中傷が掲示板に書かれて訴訟が相次いだ平成14〜15年から、大手企業は厳しく閲覧制限を行った。いまだに野放しとなっていたとは、時代錯誤も甚だしい」と、同省の管理体制も批判している。
 毎回監査であんだけ偉そうな面提げて施設に来るくせしやがって、仕事してねぇのもろバレじゃん。

 夜の残業が長いと云々ってのは、残業することのコスト意識のない役人の馬鹿さ加減を表しちゃぁいませんかね?居酒屋タクシーはまだ家に帰る、と言う目的はあるけど、ネット閲覧、それも仕事時間、でもってウィキペディアや2ちゃんねる、ってのはどういう目的か、しっかり説明できますか?出来やしないでしょ?

 ええ、今の日本の社会では公務員ってのは世襲で、貴族扱いで、退職しても十分喰えて、ダニのように国税を無駄遣いできる、そんな職業だってのは分かってますよ。だからこういう仕事中のネット閲覧についても罪の意識なんか無いんでしょ?でもね、そんな公務員、今となっては日本のお荷物でしかないんです。そのお荷物が更に仕事中さぼっていてネット、となったら・・・俺は許さん。

 このページにも、何回か閲覧に来ているようですが、それは仕事関係でしょうか?厚生労働省のお役人からのコメントお待ちしています。この寄生虫どもが。
【2008/07/15 07:22 】
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「何がやりたいんでしょうねぇ?」
〜「介護の日」で意見募集=日付や名称−厚労省〜

 厚生労働省は27日、介護の重要性について広く考えてもらう「介護の日」の制定に向け、日付や推進体制などを検討する有識者会議の初会合を開いた。日付の候補には、もともと「敬老の日」だった「9月15日」などが挙がった。同省は日付と名称について近く一般から意見募集した上で、7月中に決める。

 介護の日の制定は、高齢者や障害者に対する介護の普及・啓発や、要介護者を抱える家族や介護事業に携わる職員を支援することなどが目的。前後1週間ずつを啓発強化期間とし、全国的にイベントなどを実施したい考えだ。
 なんだこりゃ?

 ま、意見募集したいというのならここで言いましょうか、個人的な考え方は。
・日付は6月のどっか。で、必ず祝日扱いであること(介護士にゃ関係ないがな、実際は)。
・介護の普及、啓発のみでどうせ終わるんでしょ?厚生労働省のお偉いお役人のお仕事ですから。で、イベントも天下りの役人が何らかの形で関わるんでしょ?それならこんな日はいらん。
・介護事業に携わる職員を支援するのなら、この日のある月は介護報酬大出血サービスってのはどうだい?その月だけ介護報酬2倍、とかな。で、その増えた分は法律ですべて職員に還元。
・もっと言えば、介護の日に介護に関わるすべての人は国からボーナスとして年間50万円取っ払い支給。財源として足りないなら公務員の馬鹿みたいに高いボーナスをそっちに回すとか。
・それが嫌なら、介護関係者はその日から一週間前後は日本中すべての店で市価の1/100でいくらでも買い物が出来る、とかな。

 結論・・・そんな日作るなら、もっとやることあるだろうが、厚生労働省。
【2008/06/30 22:33 】
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「そこの国民の奴隷、ちょっと出てこい・・・つーか、これも壮大な釣り?」
〜大阪府職員の「低給料」「サボりたい時ある」に違和感〜

 2ちゃんねるのまとめサイト、アルファルファモザイクの「大阪府職員の素晴らしい発言」というスレッドが話題となっている。

 職員の発言には、「公務員である前に人間だ。気分がのらない時もある。そんな時にちょっと(さぼりに)出たからと言って、非難されてはたまらない」「どれだけサービス残業やってると思ってるんですか!」「働いてほしいならもっと働きやすい環境を作れ!と怒鳴りたい気分」「公務員であるがゆえに、低い給料で我慢している」などがあるという。

 これに対してコメントが多くなっており、「仮に民間企業勤めしてる人が上司にこう発言したらどうなるか」「仕事を終わらせて帰る?社会人として常識でしょう」「腐れてるなあ、この公務員ども」「この発言した職員達と府民達をガチで対談させてぇw」など、府職員に対する非難の声が多い。

 給料が少ないという発言に対しては、「その能力とやらにちゃんと給料出してくれる民間にいけばいいんじゃないか?」などの声もあがる。

 そのほかには、「インタビューだと、減給は仕方ないって言ってる職員もいるんだよな」「正直、公務員の末端が一番辛い…。ピラミッドの下の方にしわ寄せがくるのはおかしい」など職員の立場を慮る声や、「橋下マジでガンガレ!こんな奴等に負けるな!」という橋下大阪府知事に対する声もあるようだ。
・公務員である前に人間だ。気分がのらない時もある。そんな時にちょっと(さぼりに)出たからと言って、非難されてはたまらない・・・高齢者のコールにそう言う対応すると介護保険施設では速攻始末書ものですが何か?

・どれだけサービス残業やってると思ってるんですか!・・・おいらは前の事業所では毎週24、5時間の残業、それもパワハラ受けつつ、鬱病になりかけてやってましたが何か?しかも、その事業所からは貰えるべきである残業手当も退職金も一銭たりとももらっていませんけどねぇ。

・働いてほしいならもっと働きやすい環境を作れ!と怒鳴りたい気分・・・その環境すらもらえず、低賃金で汗まみれで働き、体や心を蝕まれてこの世界から去ってしまう介護業界の人間よりましだろうが!

・公務員であるがゆえに、低い給料で我慢している・・・おっかしいなぁ、うちの周辺は公務員の方が良い家に住んで、車も3ナンバーなんだけどなぁ・・・おいらは軽トラやライフダンクなのに。何処が低いねん?ま、将来的にはその辺の木っ端公務員の年金を超えるほどの収入がある予定だけどな。

・・・公務員憎し、と言うより以前に、ここまでおいらが悪態をつくのは、公僕として甘いからだ。介護従事者の1/100すら苦労してねーだろ?監査の時にはでっけえ顔して来るくせに。ま、これも壮大な釣りなのかもしれないが、これが彼らの本音じゃないのかね?

 こんな馬鹿どもは民間にパージしてしまった方が良い。それが大阪のためだと思いますがね。
【2008/06/27 14:10 】
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「死ねばぁ?」
〜橋下知事「一緒に自衛隊体験入隊を」幹部「死んでしまう」〜

 「一緒に体験入隊しましょう」――。自衛隊への職員の体験入隊に意欲を見せた大阪府の橋下徹知事は17日午後、部長会議で副知事や部長ら幹部19人に体験入隊を呼びかけた。「チーム力、団結力を養い、次の一手に備えたい」と誘ったが、幹部は「死んでしまう」と弱り顔だ。

 部長会議は非公開。参加した複数の幹部によると、橋下知事が職員研修に自衛隊の体験入隊を利用できないかと切り出した。人事担当の部長が「抵抗のある職員もいる」と否定的な見解を示すと、代わりに「このメンバーで8月にでも泊まり込みの体験入隊ができないか、検討してください」と提案したという。

 ある部長は会議後、「60歳近くの人もいる。この年で真夏に訓練をすれば死んでしまう」。別の部長は「我々はそんなに団結力がないと思われているのか」とぼやいた。

 橋下知事はこの日朝、陸上自衛隊信太山駐屯地(同府和泉市)を視察し、「あいさつや姿勢などを学ばせたい」と語り、職員の体験入隊を検討する意向を示していた。
 ・・・何か、突っ込みどころ満載の記事だねぇ。早速非国民通信さんはネタにしていましたが。

 あのねぇ、軍隊、もしくは疑似軍隊(高校の部活とか)に入って精神を鍛えましょう、と言う時代はとっくの昔に終わっているのよ。まぁ、橋元さんはそもそも高校時代ラガーマンでしたからまだそう言うセンスはあるんでしょうが、高校時代バリバリの文系かつヲタクだったおいらには考えられない。肉体を酷使することで上司の命令にはイエッサー、なんてそう言うセンスを持った人間は生きていて恥ずかしくないのか、とすら思います、正直。自分の考えは持たなくて良いのなら、生きてても仕方ないでしょ?

 あと、「60歳近くの人もいる。この年で真夏に訓練をすれば死んでしまう」だって?うちの入所者の中には60超えていた状態で失業対策の道路工事を10年以上やっていた方もいるぞ、夏冬通して。でも、死んでませんが何か?

 挨拶や礼儀については同感だね。役所の人間はそう言うところだけは学んで欲しいね。介護申請に行ったときのあの偉そうな態度は何とかして欲しい。でも、それなら軍隊じゃなくて、禅寺とか、暑い最中に沿道の清掃作業とかもあるわけで、何故軍隊的なセンスを求めなきゃいかんのか、がとっても気にかかります。

 橋元さん、いっそのこと福祉施設での体験実習はいかが?軍隊的じゃないけれど、基本的な礼儀や挨拶が出来ないと駄目だし、介護は下手すれば自衛隊より精神的にも肉体的にもきついっすよ?何だったら体験実習、俺を通して受けてあげても良いですが(ただ、鹿児島だけど)。
【2008/06/19 10:35 】
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「介護保険Gメン 豊島区が充実へ 不正請求を摘発」
 東京都豊島区は、高齢者の介護サービス事業者の不正を区職員が張り込みや尾行で摘発する体制を、四月から拡充する方針を固めた。専従を増員、張り込みで使うビデオカメラや望遠レンズ購入費、レンタカー使用代などを予算化し、介護報酬不正請求の現場を押さえるという。厚生労働省によると、探偵のような道具をそろえて不正を摘発する“Gメン”を整えるのは、全国でも異例という。 

 区によると、現在、介護保険課の職員二人が担当しているサービス事業者の不正調査に、非常勤の専従職員を一人増員して三人体制にする。私物を臨時に使っていたビデオカメラなども公費でそろえる。

 体制強化のきっかけは、昨年十二月に新宿区の訪問介護事業者による報酬の架空請求の端緒を、豊島区職員がつかんだことだった。実際はしていない訪問介護で報酬を請求していたが、ヘルパーと利用者である高齢者が口裏合わせをし、不正が発覚しないよう工作していた。

 情報をつかんだ豊島区は約半年かけて調査を進め、一時は計十人を動員して一カ月にわたって関係者を徹底的にマーク。ヘルパーが介護しているはずの時間帯に別の場所にいたことなどを、映像や写真で証明した。これを受け、東京都は事業所の指定を取り消した。利用者は「長年の付き合いで、つい協力してしまった」と話したという。 

 昨年は、大手介護事業者コムスンの不正請求が問題化。国は制度改正による不正防止を検討している。一方、都は新年度予算案に、区市町村の指導・監査体制強化の支援として、一億八千六百万円を計上。現場の増員などを後押しする方針だ。豊島区の水島正彦副区長は「取り締まりはきつい仕事。捜査機関でもない役所が、どこまで続けられるかなど検証は必要だが、不正は許さないという意思を行動で示さなければ」と話している。
 ・・・話にならん。え?どっちがかって?役人の方だよ。そんな暇なの?更にそんなに金を使わないと不正が見抜けないの?

 不正がなぜ起こるのか?そもそも介護報酬が少なくて、不正までしないと事業所が維持できない、更に報酬加算を取るのは諸刃の剣であり、サービスに影響が出る、と言う欠陥法である介護保険が問題なんだろうが。罰ゲームに更に罰ゲームを重ねることで不正をただそう、と言ういかにもお役人らしい発想、素晴らしすぎて涙も出ない。

 こういう記事が載ると、すべての介護事業所が何らかの不正を働いていると一般の方々は勘違いするだろうが。不正をやっているのはごく一部であって、生活保護すれすれの給与で、体を壊しつつ頑張らなくても良いのに頑張っている一般の介護従事者の立場はどうなる?

 この予算をすべて介護保険に回した方が不正はなくなるのではないだろうか?逆に。役人はどうも「北風と太陽」というイソップ童話を読んだことがない連中ばかりのようだ。豊島区のこのような役人の暴走には住民全体で反対すべき。介護不毛の自治体が出来るのを放って置くのなら話は別ですが。

 無駄なことを考えるのが好きね、もっと有効な打開策をおいらがここで再三書き込んでいるのに・・・。
【2008/02/19 23:35 】
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