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「車いすの90歳が痴漢 手伝った主婦の尻触る」
 車椅子(いす)を動かすのを手伝ってくれた女性に痴漢をしたとして、京都府警五条署は、府迷惑行為防止条例違反の現行犯で、京都市中京区の無職男(90)を逮捕した。

 調べでは、男は足が不自由で電動車椅子に乗っていた。17日午後3時ごろ、中京区の路上で、通り掛かった主婦(51)に「前輪に体重をかけてもらうと動きやすい」と声を掛け、主婦が前輪に乗った際に後ろから尻を触った疑い。

 男は大筋で容疑を認めており、「90歳にもなって恥ずかしかった」と供述しているという。

 別の女性が京都市内で、電動車椅子に乗った男からわいせつな行為をされたとの情報もあり、同署が関連を調べている。
 ・・・お盛んと言うか何というか・・・でも、これぐらいの欲がないと長生きって出来ないと思うよ。

 日本最長寿だった徳之島の泉重千代氏の逸話でこんなのがある。
「彼はこんなにも長生きできた理由として「神様と仏様とお天道様のおかげ」と語った。またインタビューで、「好きな女性のタイプは」と聞かれて「やっぱり年上かのう・・・」と答えた、という逸話がある。好きな飲み物は黒砂糖から作った焼酎であるとも答えた。 その他、長生きの秘訣について酒とたばこをあげたというエピソードがあり、いくつかのインタビューにもタバコ(ただしキセル状のものとの説もあり)煙をくゆらせながら応じたといわれ、しばしば愛煙家の話題にのぼる。


 この件は、警察に通報しないといけないことかなぁ?こういうセクハラじみたことは結構高齢者施設内ではあるんだがなぁ・・・。

【2007/05/27 09:58 】
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「見せたくない番組1位、4年連続で「ロンドンハーツ」」
 日本PTA全国協議会は16日、小学5年生と中学2年生の保護者らを対象にした「子どもとメディアに関する意識調査」の結果を公表した。子どもに「見せたくないテレビ番組」の1位は、4年連続で「ロンドンハーツ」、見せたい番組の1位は「世界一受けたい授業」だった。

 もっとも賛否が分かれたのが、中学生の妊娠・出産を描き話題となった「14才の母」。「14歳の子でも出産が正しく中絶が悪だとの作り方は疑問」などの理由で保護者の「見せたくない」の2位となった一方で、「男女交際や性について話す良いきっかけになった」などの理由で「見せたい」の12位にも入った。また、中2の「好きな番組」では1位となった。

 一方、今回、携帯電話に関して、初めて子どもにふだんのメールの相手を聞いたところ、中2の9.6%が「掲示板・チャットで知り合った人」と回答した。

 調査は昨年11月にアンケート方式で行い、保護者3677人、小5が2068人、中2が1852人回答した。

■子どもに見せたくない番組と見せたい番組■

〈見せたくない番組〉
(1)ロンドンハーツ(テレビ朝日系)
(2)14才の母(日本テレビ系)
(3)クレヨンしんちゃん(テレビ朝日系)
(4)めちゃ2イケてるッ!(フジテレビ系)
(5)志村けんのバカ殿様(フジテレビ系)

〈見せたい番組〉
(1)世界一受けたい授業(日本テレビ系)
(2)どうぶつ奇想天外!(TBS系)
(3)脳内エステIQサプリ(フジテレビ系)
(4)世界・ふしぎ発見!(TBS系)
(4)僕の歩く道(フジテレビ系)

 個人的に、子供見せたくない番組は全部好きで、息子達と一緒に見てますけど何か(14才の母は除く。ドラマは嫌い)?さらに見せたい番組は子供と一緒に見た覚えすらありません。うちの子は今は「電王と〜、ゲキレンジャーと〜、ケロロと〜、電車が好き!」だからなぁ。

 どういう聖人を育てる家庭の親なんだよ、このランキングは。色々な価値を見るには、高尚なもののくだらないものも知っておく必要があるのに、くだらない方は絶対見せない、と言うアホ親が多いんだろうね。こういう教育をしてると将来とんでも無い間違いを犯すことになるんだと思うよ。
 
 PTAもこんなくだらない調査するぐらいなら他にやることはたくさんあるだろうに。



【2007/05/17 10:47 】
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「利権をブッ壊す!おたく評論家宅八郎氏渋谷区長選出馬」
 おたく評論家として、「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」などのバラエティー番組で活躍し、現在はアイドルライブなどを主催している宅八郎氏(44)が、渋谷区長選(15日告示・22日投票)に出馬する模様だ。

 5日、渋谷区長選に出馬予定していた快楽亭ブラック氏(54)が、擁立した政治団体「オンブズマン渋谷行革110番」との調整がつかなかったため出馬を断念したが、その「オンブズマン渋谷行革110番」が、宅八郎さんを応援しているものと思われる。

「オンブズマン渋谷行革110番」代表、おおぬき三平氏のサイト内に、渋谷区長選:宅八郎 公式サイトとして、「宅八郎骨太マニュフェスト」などが掲載されている。

 宅氏の政治力などは未知数だが、驚くべきは公式サイト内の本人の写真。「元気が出るテレビ!!」などで、マジックハンドを持ってアイドルを追い掛け回して話題だった10数年前と見た目がまったく変わっていない。荒木比呂彦ばりに若さを保っている。当時が老けていたのか、今が若いのかは微妙だが、ここ最近はテレビ出演などがほとんどなかったため、宅氏の顔を見るのが久しぶりの人も多いだろう。いつも、見ているのではなく、久しぶりに見たのにここまで変わらないというのは脅威だ。

 現在の「萌え・アキバ文化」全盛の中、いちばんメディアに露出しても良さそうな宅氏だが、宅氏自身、モーニング娘。や『エヴァンゲリオン』以降のおたく文化についていけなくなった、とテレビ出演時に語っている。そのため独自の「おたく路線」を歩んできたため、テレビ出演などの機会が減ったものと思われる。

 マニュフェストは宅氏のイメージとは打って変わって、まさに区民の目線に立った政策を掲げている。ただし、かつて遺恨があったという田中康夫長野県知事が採用した「ガラス張りの区長室」を渋谷区庁舎の1階に作ることを宣言するなど、宅パワーは健在のようだ。

 22日の選挙の結果が気になるところである。
 昔の『週刊spa!』の連載、すげえ面白かった記憶があるなぁ・・・宅さんと言えば。

 正直、「まじっすか?」の一言・・・。でも、マニフェスト内にある、「福祉の充実、少子化対策」の内容には全面的に賛成します(納得いかない内容も実はあるんだけどな)。

 ということで、以下のバナー、貼らせていただきます。クズ役人どもに負けるなよ!

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【2007/04/14 00:19 】
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「新入社員に薦めたい本、1位は「三国志」」
 桜も咲いて、オフィス街や通勤電車にはフレッシュマンとおぼしき人を見かける季節になった。諸先輩方は、そんな新入社員にどんな本を読んで成長してもらいたいか。 ORICON STYLEでは、20代、30代、40代を対象に、新入社員にオススメの1冊をインターネットで調査した。

 その結果、「新入社員に薦めたい本」第1位は【三国志】。理由は、「人との付き合いなど、昔の知恵が満載だから」(愛知県/30代/男性)、「広く人間関係を円滑にする要素が含まれている」(埼玉県/40代/女性)など、“人間関係を学べるから”という声が圧倒的多数だった。社会人としてまず身につけるべきは、知識やスキルよりも人間関係ということのようだ。

 2位は『竜馬がゆく』、『街道をゆく』などの【司馬遼太郎の本】。「人間として成長できる本だから」(大阪府/40代/男性)という意見をはじめ、「日本人の特性が見えてくる、国際人としての第一歩になる」(愛知県/40代/男性)、「日本のことが良くわかる。日本の進むべき道に関するヒントが書いてある」(東京都/40代/男性)など、「国際性を養うために、自国の歩んできた道を知るべし」という意見が多かった。

 3位は【マナー本】。「学校や会社で教わるものではなく、社会人として自ら学び身に付けておくべき常識なので」(大阪府/40代/男性)、「自分のためにも会社のためにもなります」(福岡県/女性/40代)。うっかり上座に座ってしまったり、おかしな言葉遣いで眉をひそめられたりなど、「知らなかったために、とんだ赤っ恥をかいた」なんてことがないように、基本的なマナーは、知っておいて損はないはず。

 というわけで、1位、2位の上位はともに【歴史モノ】。先輩たちは、新入社員たちに対して、仕事のスキルや、段取りよりも「人間的に大きく成長して欲しい」、「日本の将来を考えて欲しい」と考えているようだ。

 そして、こんな一言も。「読解力を身に付けてほしい。とりあえず何でもいいから本は読んでほしい」(埼玉県/女性/40代)。本は知識の宝庫。先人たちの豊かな経験を体験できる最強のツールなのだ。
 読書が趣味、な人も多いこの世の中ですが、強制して読ますなよ。三国志で人間関係を学べるだと?んなわけない。と言うか、本当に読んでそう言うことを言ってるのかどうかさえ疑わしいが。

 第一、そんなもんで人間関係なんか学ぶべきじゃないぞ。お偉いさん達はどういう人間を欲しているのかはよく分からんが、今現実にいるような、他者に媚びる人間やパワハラし放題の人間作りに役立つのか?ひょっとして?じゃ、駄目じゃん(こういうこと書いてれば、非国民通信様がネタにしそうな気もするが)。

 歴史に学ぶのは賢者のなすべき事であるし、読書で知識を付ける。それは人として正しいが、あんちょこ的なマナー本を、と恥ずかしげもなく言う大人にはなりたくないし、自分自身なってない。自分が興味を持って、面白いと思ったものを読む、それで良いじゃん。

 ちなみに、もし同じ質問を自分がされたら、隆慶一郎作の歴史小説「一夢庵風流記」と、それを原作にした原哲夫の漫画『花の慶次 ―雲のかなたに―』を読み比べてみることを勧めたい。いやね、前田慶次郎利益みたいな豪快な人間がこの世の中に増えたら、日本はもっとまともになるかな、と思うのよ。まじで。姑息という言葉が辞書に載ってない人間を求めるべきじゃない?今の日本は?
【2007/04/06 22:20 】
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「ヘビメタなどの音楽にはリラックス効果がある、英国で論文発表」
 イギリスで11−19歳までの10代の生徒、合計12万人を対象とした研究結果から学業が優秀な人がハードロックなどの過激な音楽を聞いた場合にはリラックス効果があるということが判明した。英ワーウィック大学心理学部のスチュワート・キャドワルダー氏が22日に行われた英国心理学会で論文発表を行った。

 キャドワルダー氏は11−19歳までの10代の生徒、合計12万人の内、学業の成績が上位5 %に入るグループとそうでないグループに分類し、学業の成績が優秀な人に対してヘビメタなどの過激な音楽がどのような影響を与えるのかについて調査。その結果、成績が上位5%に入る優秀な生徒の場合に限って、ヘビメタなどの過激な音楽はリラックス効果をもたらすことを突き止めた。

 キャドワルダー氏によると学業が優秀ではない学生がこれらの音楽を聞いた場合には却ってイライラが増してリラックス効果どころかまったくの逆効果になるとも述べている。

 発表で、キャドワルダー氏はヘビメタなどの過激な音楽は、不良や生活に困窮している家庭の生徒が聞く音楽だというのはステロタイプな見方に過ぎないとした上で、優秀な生徒に関する限りそうしたステロタイプな見方はまったく当てはまらないと述べている。

 この調査、イギリス政府によって設立されたNAGTY(National Academy for Gifted and Talented Youth)という機関の依頼に基づいて行われたものとなる。NAGTYは学業が優秀な生徒や、芸術や体育などの分野で他の人に比べて秀でている能力を持つ生徒に対して奨学金を支給するためにイギリス政府によって2002年に設立された機関となる。
 そうですか・・・ヘヴィメタやハードロックやプログレなんかがそれに当たるわけな。

例えばこーゆーのとか↓

最近ますます偏屈になりつつある親父率いるこーゆーのとか↓

ボーカルに問題あるけどすげえ名曲なこういうのとか↓ 

実は、自分ももう25年近く、こういう音楽のファンだったりする。高齢者施設の運動会のBGMにキング・クリムゾンかけて、顰蹙買った男です、はい。

 え〜と、誰かこういう音楽と認知症との関係について調べてくださる奇特な学者さん、いませんか?是非知りたいのですが・・・?

 たまにはこういう気の抜けたネタもあり、で行きますので・・・w

【2007/03/30 23:49 】
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