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「引っ越しました」
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3rd seasonとして、これ以降のブログはこちらに移転いたします。ブックマークの変更共々、これからもよろしくお願いいたします。
【2008/10/01 14:07 】
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「イタリア 介護、外国人の家政婦頼り」
 ローマ中心部の住宅地を歩いていると、アジア系の家政婦に抱きかかえられて歩く高齢者をよく見かける。記者が住むアパートも、7割が高齢者のみの世帯だが、そのほとんどでフィリピン人やスリランカ人の家政婦が住み込みで働いている。

 こうした外国人家政婦の極端な長時間労働や不法就労が問題になっていると知り、状況が深刻なイタリア北部トレビゾを訪れた。ここでは、地理的な近さからか、東欧各国や旧ソ連のモルドバ、ウクライナなどの出身の家政婦が目立つ。

 イタリアでは、高齢者を家族が家で介護するのが伝統だったが、少子高齢化で、それもかなわなくなった。伊労働総同盟トレビゾ支部のパオリーノ・バルビエロ書記長は「低賃金の外国人労働者でしのいでいる状態」と解説する。

 同支部は、福祉系の協同組合と提携し、家政婦に介護などの講習会を受講してもらい、派遣労働者として組織化することを試みている。受講者のモルドバ人女性は「住み込みは自由時間がなくてつらい。母国では薬剤師だったけど、ここではその資格は通用しない。せめて福祉の資格を取って収入を増やしたい」と話していた。

 伊ボッコーニ大学の社会福祉専門家ピエランジェロ・スパノ氏は「派遣労働者による訪問介護を軸にすれば、家庭で介護する伝統を守れるのでは」と話す。

 イタリアと同様、少子高齢化に悩む日本では、外国人の介護職に対するハードルは高い。外国人労働者の流入がどんな結果を生むか、イタリアから目が離せない。
 将来の日本の介護はこういう状況になるわけだな。イタリアの状況のチェックが必要でしょう。 
 
 それ以前にスウェーデンについては、高負担高福祉が既に破綻しているとも聞く。高福祉と低負担、であれば良いんでしょうが、そうもいかないのが現状だろうしね・・・育った環境が大きく違う介護士がどう動くかは是非見てみたいと思う。でもね、昨日知り合いの高齢者にこういった話をしたら、
「外人さんに私たちの面倒を見てもらうの?大丈夫なのかなぁ・・・」
偽り無き心情だと思います。はい。


【2006/09/25 10:28 】
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「70歳以上の医療費負担アップ 」
※200万人が「3割負担」に

※医療療養でも食住費自己負担化「軽い」患者が高負担

 十月から、七〇歳以上の医療費の窓口負担がアップする。長期入院患者の受け皿の役割を担ってきた医療療養病床では、食費や光熱費の患者負担もスタート。医療の必要度の低い患者には診療報酬が半分しか支払われない仕組みも導入されており、「社会的入院」の解消がさらに加速する見通しだ。早くも「病院をやめます」と言い出す医療機関も現われ、病院から突然追い出されてしまうこともありそうだ。医療制度改革ではどんなことが行われようとしているのだろうか。医療費負担増の仕組みと、療養病床の現状を取材した。

※90万人が現役並み負担に格上げ

 今年六月に成立した医療制度改革関連法の施行により、十月から現役並みの所得がある七〇歳以上の医療費窓口負担が三割に引き上げられる。
 注意が必要なのは、税制改正の影響だ。六五歳以上の公的年金控除の縮小、老年者控除が廃止されたことで、低所得者から一般所得者へ、一般所得者から現役並み所得者に「格上げ」される高齢者がいる。さらに所得区分の基準そのものも現役並み所得者が増えるかたちに変わる。厚生労働省によると、七〇歳以上の現役並み所得者は現在約一二〇万人。税制改正により新たに現役並み所得者となるのが九〇万人。合わせて約二〇〇万人が、十月から三割負担となる。
社会的入院の解消という名目で介護の必要な高齢者だけでなく、医療でサポートしなければならない高齢者まで追い出すと言うことか・・・。それに、医療負担も上がるという、まさに高齢者にとっては地獄の苦しみを味わせる制度改革ですね。

何この国

こんな人情のかけらもない政府に面倒見られて我々日本人は何て幸せなんでしょう。というか、戦前戦中派は厚生労働省にテロやっちゃえ。一人死ぬだけで国の態度は変わると思うぞ。



【2006/09/25 10:13 】
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「★JT、喫煙率引き下げ数値目標で厚労省に反論」
・厚生労働省が生活習慣病対策の一環として導入を目指す喫煙率の引き下げの数値目標

 設定など一連の禁煙対策に対して、日本たばこ産業(JT)が9月に入って反論書を提出、反撃に出ている。

 禁煙対策は、厚労省の審議会で見直し作業が進む「健康日本21」に盛り込む予定になっている。審議会では平成16年に男性43.3%、女性12.0%だった成人喫煙率を22年までに男性 38.4%、女性10.2%にするなど数値目標3案を提示。さらに、たばこ価格引き上げや、 税率引き上げによる財源を健康づくりの特定財源とする意見も出されている。こうした考え方は、「健康日本21」の見直しに向けた中間評価報告書案に盛り込まれ、厚労省では現在、パブリックコメント(一般の意見聴取)を実施中。

 JTは「嗜好(しこう)品への判断に国家権力が介入すべきでない」と、数値目標設定に反対。さらに、たばこ増税による特定財源化についても「財政の硬直化を招く」と批判する。

 JTの志水雅一執行役員は「過去50年間に喫煙率が減少する中、肺がんは10〜15倍に増えた」と病気との因果関係に疑問を示したうえで、「世界保健機関(WHO)が示す健康への影響は、喫煙が4.1%でアルコールは4.0%。なぜ、たばこだけを狙い撃ちにするのか」と反発する。 JTとしては、7月からのたばこ増税を4.7%の減収要因とするなど、“たばこ包囲網”に危機感を募らせている。 だが、厚労省は「数値目標は韓国のほか、米国、英国、フランスでも導入されている」(健康局)として、数値目標導入の姿勢を崩しておらず、JTとしては、厳しい状況が続きそうだ。
 禁煙対策って、白人の好きな「禁欲で自分のちっちゃな自我を満足させる」という下らないお遊びに厚生労働省が乗ってるだけだろ?嫌煙家は臭いだけを嫌っているだけのこと。喫煙研究でもいまだにタバコの害が明確になってないのに・・・高齢者でも結構喫煙者は多いのに。健康のためということで取り上げられて、急激に認知症が進行したケースを自分は知っている。それでも喫煙者を叩くのか?

 自分はタバコ(Marlboroの赤、もしくはピース)は吸うが、お酒を飲まない。アルコールの臭いに関しては正直タバコの紫煙よりも嫌なものに感じる。でも飲み会の時に飲んでいる他者に向かって呑むな、とは自分は言わない。個人の嗜好を認めるのは態度として正しいと思ってるからだ。しかし、嫌煙家はキチガイのようにタバコの煙をいやがる。いかに嫌煙家が幼稚な思考しか持ってないか、と言うことだ。

 おいらの言いたいことはこのページで筒井康隆氏が語っている。禁煙禁煙と言っている方、自分がいかに下らない要求を喫煙者に強いているか、よく考えてみると良い。自己満足で文化まで破壊する姿は鯨を食うな、と言っているグリンピースと全く変わらない。

【2006/09/19 23:53 】
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「認知症 早期発見のポイント」
福祉村病院 伊苅弘之副院長に聞く
 
 21日は世界アルツハイマーデー。国内では約170万人の認知症患者がいると言われている。家族や社会でいかに認知症を支えていくかを考える上で、まず大切なのが早期発見。そのポイントや、家族の認知症に直面した場合の対応について、愛知県豊橋市の福祉村病院伊苅弘之副院長に聞いた。

 ――早期発見の目安は。

 好きなこと、日課にしていたことをやらなくなったときがひとつのサインです。例えば、囲碁の有段者の男性が、段のない人と十回対戦して三−四連敗するとか、編み物が得意だった女性が、いつも通りに編んでいるつもりでも間違えたり。本人が能力の低下に気付いて悩み、心配することで、好きだった趣味や日課から遠ざかるような状態があれば、ひとつの目安になります。

 ――診断はどのように行うのですか。

 アメリカ精神医学会の「DSM−4」の定義では「必ず記憶障害があること、そして失認、失行、失語、思考判断の障害などが一つ以上あること」と書かれています。これに沿って、二つ以上当てはまるかどうかで判断し、知能テストなども行います。そもそも認知症は、症状の進行具合によっておおまかに軽度、中等度、高度に分けられるため、重症度を見分けることも必要です。それにアルツハイマー型老年性認知症なのか、脳血管障害なのかなど、タイプ別の診断も必要です。別の病気がないかどうかも、病歴や経過を聞いて、検査や診断を行います。

 ――お年寄りに見られる物忘れと認知症の違いは?

 ごく初期の段階で見分けるのが難しいのは、「これぐらいなら年齢相応で物忘れだってするだろう」という誤った認識があるからです。記憶力や計算力など年とともに衰える能力はあっても、作家や芸術家など年をとればとるほど熟練していくものもある。訓練しても改善しなかったり、社会生活を送るうえで支障をきたすような病的なものは認知症と考えていい。

 ――認知症と診断された場合、家族はどのような対応をしたらいいのでしょう。

 症状の軽い状態を長く保ち、家族と穏やかに幸せに暮らすためには、認知症の方が快適に生活できる環境を整えること。それが認知症の介護であり、治療につながります。例えばストレスや不安を感じるような状況を作らない、本人が好きなことや趣味などを一緒に取り組んでみる、などが挙げられますね。

 ――とはいえ、介護に悩む家族は多いのでは?

 勧めたいのがデイサービスの利用です。介護保険で要介護度2や3の人なら、週に四−五回利用してもいいと思います。家族だと私情が入ってうまく対応できないこともあります。家庭でできないことがプロの手でできるし、お年寄りにとってもいい刺激となります。その間、家族は介護から解放されて余裕が生まれ、両者にとってよりよい環境になるでしょう。

 ――自分が初期の認知症かも、と心配になったら、まずすることは?

 気になる症状があれば、認知症の患者を診ている近くの開業医や、認知症に詳しいケアマネジャーなどに積極的に相談してほしい。認知症の問題行動は、上手に対応すれば減っていくもの。家族もよく勉強してほしいです。

 認知症はどんな社会的地位のある人間でもなりかねない病気である、と言う認識が必要。あくまで病気、です。人格の変化が大きいので認知症患者を見たくない、と言う家族もいるでしょうが、完治は無理でも、その症状を遅らせることは難しくありません。あくまで子供扱いや邪魔者扱いせず、一人の人間として真正面から向き合う姿勢は必要だと思います。それははっきり言って大変ですが、根気とのんきがあれば大丈夫。逆に我慢できなくなって人権侵害に走ることが怖いです。認知症介護に限らず、介護が自宅では難しい、と感じたら担当ケアマネや主治医へ相談してみてください。

 とりあえず好き嫌いは言わないつもりだけど、本音はクズ役人が認知症になっても俺は介護したくないがね。



【2006/09/17 23:11 】
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